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年明け1番のサナギ

DSCN8997.JPG

上阿古谷の年明け1番の蛹化個体。


上阿古谷の飼育中の幼虫は、元旦より18℃管理で
先月25日から25℃に温度変更。

今月中旬に一部の♀が蛹室を作成しているのを確認。
側面から幼虫の姿が確認できないボトルを内部確認の為振ってみたところ
サナギになっていると予測されるボトルの1本を掘ってみました。

予測的中で♀の蛹。
計量すると6.0g(3本目交換時9g)


今後も引き続き25℃管理で羽化までもっていきます。

あと♀だけでなく、♂も20g程度の幼虫が蛹室を作成しはじめてます。
中にはシワの入ってきた個体も確認でき、今月中にサナギになってくれそう。

25gを超える個体群は、3本目交換して安定後まったく姿見せず
中心部に居座ったまま。
2本目でも中心部で居食いしてましたが、本当に動きが無いです。




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