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世間の状況と我が家の状況

ネットでオオクワ大型狙いの各サイトを巡回してると
1本でしかも800mlボトルで30gオーバーが各所で見受けられます。

「流石、能勢YG」という感じですが
その中でも、ズバ抜けた大型要素(早期成長?)を持つ遺伝の組み合わせで
で大きくなっているような気がしてなりません。
もちろん、飼育技術や環境もあるのでしょうが
菌糸は既製品(オアシスやHS)であれば同じ土俵のはずですし
温度に関しては自分は低温に振っていますが
多くの人(大型狙いならほぼ全員)が夏場は温度管理しています。

自分のとこでは最大は今のところ24.6gを始め
22g越えから少ない感じになっています。
1本で30g越えを見ると笑うしかないですが
言い訳としては低温に振っているから成長がやや遅い
とか久留米は能勢YGとは違うとか挙げたいところです。

しかし、過去の飼育を振り返ってみると
我が家では1本で20g越えは実はあまり無かったこと。
無論、例年と比べて全てにおいての気合の入り方が一味も二味も違う訳ですが
例年は何故か2本目での急成長が当たり前の我が家では
驚愕のYG勢を見ても少しは冷静でいられます。
まあ、今シーズンから大型狙いに転向で久留米駆け出し&あくまで
80mmオーバー狙いの訳ですから、今のところのブリード過程は可もなく不可もなし。


さて、久留米2番についてはほとんど2本目へ交換が済みとなりましたが
久留米1番は、森の扉&大容量手詰めボトルの組み合わせで多くの個体を飼育してる為
交換は未了が多く成長具合は未知なところ。
飼育部屋以上の低温なので成長はより遅いと思われますが
投入後もうすぐ5ヶ月というところでまだ劣化や側面から見える食痕はほとんど無し。
予定では5ヶ月程で交換ですが、もう少し引っ張って逐次交換になりそうです。

ちなみに1番は非常に少ないデータですが今のところ
2番のほうが1番より良い成績です。
まあ、1番の多くは上記のようにまだ未交換ですが
一部の飼育部屋管理組については交換をしてます。
なんというか2番のほうが頭幅もあるような気もします。
親は1番が♂81.5mm×♀48.0mmで2番は78.0mm×51.0mmで
1番のほうに期待をしており、エリート部隊として1番を森の扉組に任命しています。
森の扉組の威力は未知数ですが、1番にはエース(エースの働きはまだこれからですが)
として頑張ってもらいたいところ。
そんなわけで10月は1番の動向が目玉の月となりそうです。


そういえば、また来期種親補強してしまいました、
詳細はまた次回で。

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自称
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