スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本で1番でかいオオクワ

BE-KUWA41号読みました。
といってもまだ斜め読みですが……


年に1度のギネス号ですが、今回もたまげました。

今号の目玉はどう考えても国産オオクワのギネス。
今ギネスで再証明されることになった血統と菌糸、そして管理さえ間違わなければ
誰にでもまだチャンスはあるのでは?という点。
決して見くびっている訳ではないものの、前ギネスでもう無理だろうと
思っていたところを2年で更新したことを考えれば。

今ギネスを踏まえて、やはりギネス最近道は血統は能勢YG。
菌糸についてはもはや数銘柄の菌糸の独壇場状態。
ギネス菌糸となったHSがより入手しずらくなりそうですね。
管理については絶対に温度管理しなければならない……

我が家では現状のラインの多さから出処がマツノさんの久留米を
選択しましたが、久留米はギネス2番手状態……
正直、YGも導入したいところ。
表年・裏年の理念を捨て去り、久留米と能勢YGを交互にブリードする手も
あるが、どうしようかな~……


国産オオクワのことは今後もいろいろネタになるだろうからこのくらいにして
クルビssp.の新ギネス。
思ったより、驚愕サイズではなかったもののハードルはきっちり上がりました。
他は東ジャワパリー(亜種リツセマ)。
1本目交換時点でいけるんじゃねと思ってしまうものの
そこからの悪夢を考えるとね。


飼育種以外ではスマトラヒラタ。
あとケイスケギラファ。
ケイスケギラファは、去年のTOP GUNさんのお盆のイベントの景品で
ゲットした幼虫が95mmUP程度で羽化してきましたが
途中の暴れてもはや制御不能で前蛹になった時は「どうにでもなれ」といった感じでしたが
そんなことを考えると、ギネス級の凄さを思い知らされます。


流石にグランディス(モリヤ)の更新はなかったですが
更新するには最低91.2mm(標本)で生き虫なら91.5mm。

オオクワ系のギネス更新はすき間狙いでいかないとレベルたけえや……
さて、この後は熟読タイムに入ります。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。