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あまりに有意義な最近のクワガタライフ

気温も日に日に下がり、ぐっと冬らしさが近づいてきた今日この頃。
クワガタ「飼育家」ならば、そろそろ退屈な時期で幼虫の2本目から3本目の
餌交換と成虫の越冬準備くらいしかやることがない時期です。

しかし、今年の当方は忙しい。
世間のクワガタ熱の下がりっぷりを逆行してクワガタ熱が急騰。
今年は、ブリード数が倍増して菌糸詰めもするようになったのですが
時間さえとれればルリ系狙いで採集に行き、採集した個体の展足……

10月は仕事が忙しく1回しか採集に行けなかったのですが
11月は既に4回行き、予定ではあと2回。
当然休日を利用していくのですが、今まで休日にやっていたブリード作業は
仕事の後か前。

そして以外に時間がかかるのが展足。
3~5号の有頭針しか持っていないので、それでちまいルリを展足してたのですが
余りに時間がかかるうえに汚い展足で苛立ちが頂点に達した為
00号無頭針と高価なピンセットを購入。
それでも1頭あたりの時間はかかりますが、少しはマシな展足になりました。
先日、殺虫用の酢エチと脱脂用のアセトンが4lずつ届き
いよいよ標本作りもただの片手間ではなくなってきました。


それにしても、月刊むしやBE-KUWAのルリ系の展足を見ると凄い。
あれはやってみないと分からないけど、殺虫後の1発目の展足では決まらない。
乾燥するまでの間に何度か微調整して形になっていきます。
当方はネットで見かけるプラタトウの中のカット綿上での展足は
どうもカット綿の繊維にクワガタの爪が引っ掛かって上手くいかない為
発泡スチロールに溝掘ってのやり方でやっていますが
前脚と触角の展足を何頭かやると死ぬほど疲れます。
いくら00号の無頭でも先に止めた針が次に打つ針の邪魔をし
指で針をつまみ先に打った箇所を干渉しないように打つの困難な為
ピンセットで針をつまみ針と針の間を縫って針を打ってます。

小型種の展足は難易度が俄然上がり執念がものを言いますが
ルリ系はそんな困難にも駆り立てるナニカがありますね。


今後の更新はネタがたっぷりあるので更新したのはやまやまですが
なかなか落ち着かないのが現状。
ルリ系の標本作製とか採集ネタとか、普通に飼育している種の飼育記とか
来年のブリード計画とかね……


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自称
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