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当時を綴る

今年の6月で継続的にクワガタ飼育をする事になって10年。
今年の3月で22歳になるので、中学の夏頃から始めたということになります。
よくまあ、ここまで来てしまったなあという思いで今回は当時のことを綴ってみます。


まずは、オオクワとの出会い。
実はオオクワとの出会いは2002年より少し前で1999年。
ブーム真っ盛りで大歯型になると洩れなく万の時代。
そんな時代にオオクワ40mm台ペアを4000円程度で購入したことがきっかけ。

親父の興味本位で当時バカ高いというオオクワをお店に冷やかしに行ってみたのが
運のツキでした。
図鑑でみるオオクワは大抵、大歯型で掲載されますが
40mm程度では小歯型で似ても似つかぬ姿をしています。
しかし、ノコギリやミヤマの長歯型から短歯型までの変化のプレートを掲載した
図鑑があった為に「クワガタはサイズによって顎の型が変化する」という知識があった為
あっさり衝動買したのだと思います。

当時は小4でお年玉を使って購入したのだと思いますが
初めて見たオオクワが欲しい!というだけだったような感じですね。


入手はしたものの、その時はネットも知らず飼育方法もカブトムシに毛が生えた程度で
ホームセンターにあった朽木を1本、マットを敷いた中ケースに加水もせずに
そのまま転がしただけのセット?で飼育し、普通に買った年の秋に♂♀両方死にました。
今思えば、当時のホームセンターに既に袋入り朽木があったというのが
感慨深いものがあります。
まあ、クワガタは年を越せるらしい程度の知識だったので
当時は繁殖なんて夢のまた夢の頃でした。


結局、それ以降はヒラタの♂等は採集して飼育したりしてましたが
オオクワに関しては2002年まで空き期間となります。

結構、長くなってしまったので続きは次で。


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Author:庚午 虫蔵
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