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当時を綴る2

前回の続きです。

2002年の6月に、陸上部の友人から「競技場に行くまでの道中にクワガタ屋ある」と
いうのが今に至るクワガタ漬けのきっかけでした。

早速、友人と2人で自転車で行ってみたお店はの屋号は「リトル・ファーブル」。
まさか、当時は10年後もお世話になることを知る由もない訳ですが
緊張とワクワクが入り混じる中、入店。
虫自体にあんまり興味の無い友人をよそに小1時間、物色。
その果てに千葉産オオクワペア♂64mm♀41mmを5000~6000円程度で購入。

最大の失敗に気づくこと無くホクホクと友人と談笑しながら帰路を歩むのであった。


帰宅すると早速、飼育の準備。
ネットを知っていたので、オオクワの飼育方法を見ながらの飼育開始。
産卵セットを組む訳ですが、これが傑作。
購入したオオクワは春先羽化の新成虫。
決めつけは好きではないですが、産まないに決まってる。
結局、翌年まで持ち越しになる訳ですが、めげずに
今度は同産地で(恐らく兄弟)♂70mm♀45mmのペアを9000円程度で購入。
ネットで70mmに憧れを抱いていたのでこれまた衝動買い。

そして年が明けて2003年。
♂と♀を一緒に中ケースで組んだ産卵セットに入れる訳ですが
全然産まずに2003年ブリード終了(笑)
実際、当時は全然笑えないのですが、産まなかった理由は産卵木。
当時から既に「オオクワは産卵木堅め」と言われていたのですが何を思ったか
今では信じられないくらい堅い材をチョイスしてのセットを組みました。

その失敗に気づくのは、これまた秋とか冬口。
師匠との出会いがきっかけとなります。

長くなったので続きは次へ。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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