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冬温度に到達

ブリードルームの温度をさらに下げていき
本日、18℃程度までになるように設定温度をセットしました。
現状、設定は自動16℃です。

温度を下げていってますが、予想通りというか
子実体が発生しはじめてます。
発生しやすいLEVIN-Gが一番手で生えてきますが
オアシス、そしてHSも生えてきました。
ちなみにEXTRA-Gは22℃程度でも発生します。
ビンの持ちといい成長といい、うちではほぼ全ての面でLEVIN-Gより劣っており
2012年ブリードでは使用はしない予定です。

あとLEVIN-Gもブロックの状態でロット差が目立ちますが
詰めた後、菌糸が廻った状態でのロット差が目立ちます。
ボトル上部表面がびっしり綿状の菌糸が蔓延っていることもあれば
側面とあまり変わらず落ち着いた廻り方をすることもあります。
前者よりも後者の方が好ましいと思っていますが
何故こうなるのかは分からないです。
EXCEED CRAFTさんの既製ボトルも上記同様のロット差があり
やはり後者のボトルのほうが管理面では良いです。


さて、温度のほうはこれで3月までは低温を維持です。
しばらくは子実体の発生を監視が続きそうです。
理想は「ボトルを触らない」なので、子実体を刈り取るのもよろしくないです。
ただ酸欠傾向になるほうがずっとよろしくないので仕方ありません。
やはり、子実体が発生しづらい環境・管理が課題ですね。

ちなみに静岡はここのところ、まったく雨が降らず
ブリードルームの湿度は連日30%以下。
このおかげか温度設定変更前はキノコが生えずらかったのですが
温度変更が発生スイッチになってしまっています。



そういえば、三階松さんにプレスマシンを頼んで早2ヶ月。
予約時は既に半年待ちの見込みでした。
しかし、気になることにその数日後、三階松さんは菌糸購入者優先の
プレスマシン受注に変更(さらに後日、菌糸購入者以外の受付お断り)
何にも連絡は来てないので、そのまま大体4ヶ月後に順番が巡ってきて
くれると思っていますがどうなることやら……
1台目も多少ずれ込んで1ヶ月遅れの納品でしたが
これで菌糸購入者優先の順番に切り替わっていたら
「やってくれるじゃないの」って感じですね。

今使ってる1台目は、最初から箱出し状態で過負荷をかけていた為
既にラック&ピニオンが不調気味……
まだ使えるうちに予備機の購入ということですが
某所のプレスマシンも良さそうなんですよね……


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