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各種飼育近況

連日、各種の蛹化・羽化が続いています。
個別の飼育記も写真を撮り次第アップしていきたいですが
なかなか落ち着かず、飼育記の更新はもうちょい先になりそうです。

今回はざっと近況ということで……


ミンダナオパリー♂1頭目蛹室を作製。幼虫にシワ確認。
最終体重20.0gだが、短めの幼虫期間&交換直後の為60後半くらいか?
ミンダナオパリー♀は蛹化・羽化してくる個体が増加中。

カミジョウ♂多くの個体が蛹化しています。
羽化は2月以降予定。サイズはミンパリ同様の状態の個体が多く
親サイズ66mmを超えるのがやっとかなあ……
カミジョウ♀はほとんどの個体が羽化してきます。
サイズは大きくても45mm程度。
13gを超えるも、交換直後に暴れてそのまま蛹化したり
交換しなくても暴れて蛹化してしまう個体ばかりで
幼虫時のサイズに反して大きくはなりませんでした。

クルビssp.♂はようやく最後の2頭が前蛹に。
結局メチャクチャ暴れたあとの蛹化なので幼虫期間は他の個体より長いものの
サイズはダメでしょう。
クルビssp.については総括して「どうして、こうなった」としか言いようが。

本土ヒラタ♀1頭目が蛹室を作製。幼虫は前蛹状態。
他の個体は側面から食痕は見えるも姿が見えず。


とりあえずは、動きがあるのは以上の通り。
気になる動きをしているのはインドグランの最後の♂幼虫。
49.8gあった個体で80後半は期待してますが
年明け以降、動きを見せています。
幼虫期間的にも、これが蛹室を作る前の動きならいいのですが……


さて、ここ2年くらいは年中なにかしら産卵セットを組み
羽化してくる個体がいましたが、久留米2011年ブリード個体が夏に羽化したら
羽化についてはしばらく落ち着きそうです。
少しさびしい気もしますが、いろいろ何かしらブリードする
キャパを久留米に回す方針なのでしょうがないです。


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