スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の飼育改善

約2年前に成虫の管理方法にあれこれしていましたが
今年、もう一度見直してみようと思っています。


まずは用品で成虫管理ケースについて。

成虫管理ケースはここ2年間は
♂はメインはスタックミニ・クリアスライダーの併用で僅かにコバシャミニ、
♀はメインはスタックSでごく少量コバシャタイニーでした。

2年間の使用の中でそれぞれの長短所が見えてきたので
書き連ねていきます(主に短所のほうが多くなっています)

まず、クリアスライダー。
積み重ねは、高さが無くて幅があるので良いです。

しかし、高さの無さが仇となし?顎欠けが目立つ傾向がありました。
新成虫を入れとくと顎が欠けてるのは結構ガッカリきます。
また、しばらく使ってると汚れで蓋をスライドしづらくなるのも短所のひとつです。
あと、洗い易い部類だと思いますが、、強度はそんなに無い方で
ちょっと落としたり、ぶつけたりするだけでケースや蓋が割れることがあります。


次にスタックミニ。
スタックだからという、短所らしい短所は洗浄の面だと思う。
蓋の溝に汚れが貯まりやすく、洗うにブラシを使っても苦労。
スタックSもクセモノで高さがない為、蓋の溝をガンガン削りまくり、顎によく無さそう。
しかも、削られた蓋は汚れが一層落ちずらい。


最後にコバシャミニ。
洗浄自体は溝ではなく穴なのでしやすいです。
フィルターの取り外しや場合によって交換もありますが
交換は滅多にないです。
しかし、タイニー規格はスタックSと一緒で高さがない為危険。
穴を拡張する為、好ましくは無いです。


上記3種のケースは共通して
長所にも短所にもなりうるが、乾燥しづらいという点もあります。
短所としてとらえると、食べカスやし尿でマットを腐敗させたり
ひどい場合はベチャベチャにされることもあります。
♀の管理においても上記の点でスタックS、コバシャタイニーは
オオクワの♀では小さすぎる気もします。



そんな感じで、以上の点を見直した構想中の案は
♂はコバエシャッター小、♀はコバエシャッターミニ。
今までの倍は場所を取るのがネックですが
昔、だだっ広いプラケ中とか小に1頭だけ入れて管理してた頃は
衛生面については良かった記憶があります(ただ数が少なかったので
その分管理が行きとどいていただけかもしれない)

いろいろ試行錯誤となりますが
現状はあまり納得いくものではない為
できれば、今年の新成虫からは切り替えたいなあ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。