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冬温度設定後の近況

ここ数日、飼育は一部除き安泰です。
安泰と言っても、日々の温度チェックと子実体の発生チェックは怠っていませんが。

温度は精度はお世辞にも高くは無いですがボチボチ。

子実体の発生は、森の扉で低温飼育を行ってきた1番の2300ccボトルからの
発生頻度が相変わらず高いまま。
摘んでも3日で発生してイタチゴッコ。
ちょっと目を離すとタイベストシールを押し上げて酸欠状態にする為
なかなか気が抜けません。

それ以外のボトルは子実体の発生も落ち着いてきています。
あと、暴れも見られなくなり、とりあえず一安心と言ったところ。



2011年ブリードの久留米は低温傾向でじっくり育てたので
降温前に早期羽化する個体は、思惑通り出ませんでした。

むしろ、出てこられると困るくらいの温度設定でしたのでホッとしています。
2012年ブリードは温度設定をもう少し上げる予定なので
安心して上げることが出来そうです。


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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