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冬温度後の子実体発生状況

ブリードルームを冬温度へ降温して早1ヶ月ちょい。
残り冬期間もあと10日ばかり。
3月からは昇温して一気に蛹化へ持って行きます。


ところで冬温度にしてから目立っていた「子実体の発生」。
ここ10日前くらいから、少しずつ抑制傾向になりますが
今冬の傾向はまあまあつかめてきました。

傾向と言っても、どの菌糸又はどの容器で生えやすいか程度ですが……

現在、冬温度中に使用している菌糸銘柄は
オアシスL、HS1400、手詰めのLEVIN-G1800と2300の4種類がメイン(♂で)
交換後2~3ヶ月経過していますが
側面から見る限りはいずれのボトルも予想以上に劣化しています。
HS1400は唯一、良さそうな状態を維持。

子実体の発生が特にひどかったのはLEVIN-Gを2300ccのクリアボトルに手詰めしたもの。
このボトルに限っては子実体の発生頻度・成長がずば抜けており、
抜いても抜いても発生しましたし、気を抜くとタイペストシールを突き抜けて
最悪カサを開くほど成長してしまいました。
酸欠でボトル上部に食いあがった個体は見受けられませんでしたが
子実体の除去頻度の多さは課題点。
あまりにも発生するので、タイぺストシールを新しいものに交換しましたが
あまり意味は無かったかなあ……


あとは、ちょっと不安なのがオアシスL。
フタは直径5mm程度の穴3つのネジ止めでタイペストシートをはさみこんでいる為、
フタを外さなければ子実体の発生状況は分からない構造。
幼虫のストレス削減の為、ビンには極力触らないを心掛けているので
子実体の発生状況はあまり分かっていませんが
暴れていたり、上部まで上がっていないので、まあ大丈夫でしょう。
怖いのは昇温してからですね。


蛹室作製を確認する予定が4月中旬以降の予定ですが
あと多めに見積もって3ヶ月程度は暴れないボトルとしての性能を
引き出せるか心配です。


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