スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイクルビ 近況と今後の方針

ずいぶん久しぶりとなるタイクルビ飼育記。
気がつけば今の手持ちは2♂3♀。
あれ程いたというのに、かなりの個体数を展足しちゃいました。

DSCN9911



こうやって並べるとカッコいいでしょう。
DSCN9910



普通、展足するとサイズは縮むと言うけれど
うちでは大抵、生きてる時に測定した時より大きい数字で測定されます。
まあ、生きてる時はなかなか思った通り顎を開いた状態での測定はできず
ある程度の妥協で少し小さめで測定することが多いです。
展足すると関節とかは伸ばしたりしなくても大顎は開くので
控え目での測定値より、数字が出るのでしょう。

生きていた頃の測定値が73mm台だったのが、乾燥後74mmだったりと
「なーんだ、思ったよりちょっと大きいじゃん」ってことがザラにあります。


まあ、標本のことは置いといて
このタイクルビ、♂は羽化が2010年11月、♀は2010年8月。
本来、去年の夏とかにブリードするべきだったのですがうっかりというか
やる気があまり無かったというかで、気が付いたら
ブリード辞めるか存続させるかの瀬戸際が見えてしまうくらいの時期が来てしまいました。

流石に辞めちゃうのは勿体ないので
2012年久留米の前にタイクルビを少しやってみようかと思います。

↓は種親候補の♂(73.0mm)と♀(43.0mm)
DSCN9922

DSCN9925


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。