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タイクルビ 始動

タイクルビも、東ジャワパリーと同じタイミングで
ペアリングを開始してます。
産卵セットを組むまでは並行ですね。

ブリード目的や概要は東ジャワパリーと同様ですが
成熟後の強烈な暴れはパリーよりは若干、マイルドな気はします。
どっちも手がつけられないですが
クルビのほうがまだホーぺ系に近いのかも知れません。

が、やはり2000年前後はビノ・ホーぺ・タイワンはクルビの亜種で
飼育もクルビ系とひっくるめていたことは、おかしいというか違和感がありました。
今はクルビは人気が無いので飼育の進歩は恐らくあまり無いですが
抜けているのはやはり85.6mmのインドクルビでどういう飼育をしたのか気になります。
どうしたらクルビが暴れないのか知りたいです。

クルビssp.は現ギネスが80で82もいるとか、とにかく大きくなりやすい亜種のようですが
タイを含めたインドシナ系は人気なさすぎで情報が無いので
どんなサイズが羽化してくるのかもよく分かりません。

80を超えたらさぞかしカッコいいと思いますが、少なくとも33gくらいまで育てて
暴れさせずに羽化させるのは難しい……
前世代の手応えでは30gはいけるのかもしれないと感じましたが問題は暴れ。
暴れがある限り75すら厳しいかな~……


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Author:庚午 虫蔵
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