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クルビ・パリー・カミジョウ産卵用マット

タイクルビと東ジャワパリーの産卵セット用のマットを購入しました。
信用と実績とマットです。

DSCN9943


購入元はリトル・ファーブル。
10L2100円とデフレ爆発中のクワガタ業界の中でも
いまだに強気な価格設定です。

まあ、アンテマットとかは大量にガンガン売るとこを除けば
まだ結構高いのが実情のような気もします。
流石に10リットル4000円を誇るようなのはもう無いと思いますが
そんなに大きくないショップの「オリジナル」を評しているマットは
やはり10リットル2000円くらいはするのかな……


さて、性能はというとバツグンです。
「アンテ」マットですが、クルビ、パリー、カミジョウのセットで用いて不敗。
こんな高いマットを材産みメインのクルビで使う必要ないかもですが
うちでは実績優先で産んだセットで組むが基本なので廃盤になるまで使います。

ちなみにクルビでマット産みしたかというとちょっと忘れてしまいましたが
ミンパリとカミジョウではケース側面から確認できています。
クルビはマットから幼虫は出てるはずだけど、材から出たやつかな。


ちなみに我が家では、唯一用いる発酵マットです。
発酵マットはコバエが沸くと嫌だから極力使いたくないからです。
コバエシャッターは個体差があるのかダメなケースはコバエが沸いてしまいます。
常時、用いず産卵セットを組む時しか用いません。


このマットで唯一の恐れは廃盤とか品質低下かな。
陳列してるものはタイミングが良ければ新鮮なものを購入できますが
なかなか捌けないからかちょいと劣化したものを購入するのがデフォ。
捌けない様な商品は廃盤化してしまうのが昨今の業界では当たり前。
最近は安いマット主流で、高いマットを使うのはぺーぺーか情弱か余程の常連かのいずれ。

アンテやる人は減りましたが、ホーぺとともに「にわか」が去っただけで
やってる人はいまだにやってると思いますが、とても需要が供給に追い付いてるとは……
自分だって、クルビとかパリーの際に1セット5Lくらいしか使いませんし、
自分のぶんだけしかブリードしないので全然買いません。

飼育する人が減ることに関して「少数精鋭」で十分って考えもあるかもしれませんが
愛用していたニッチな用品が廃盤化してしまうことを考えると
2000年代中期頃迄は良かった。

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