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富士川でヒラタ掘り

昨日、新たなヒラタポイントを探すべく富士川の河川敷を攻めてみました。

安倍川に比べて富士川の利点は夕方、土手へ上がれない心配が無いのと
安倍川に比べれば歩きやすい点だと思いましたが
成果はと言うと……


まず、現地到着は13時頃。
昨日は夜勤明けで8時~9時にかけてタイクルビと東ジャワパリーの
産卵セットを組み、10時~11時に車のスパークプラグの交換をしたので
幾分遅めの採集スタートとなりましたが、天候は良く良い採集日よりでした。

到着後、すぐに程良い立ち枯れを見つけてちょっと掘り
根があまり張って無いことを確認して一気に引き抜くと
富士川産本土ヒラタの新成虫♂の姿が……

DSCN9967


その後は材の根部を崩していきましたが
あまり大きくは無い根部から過密状態でヒラタの幼虫が出てきました。

その材の割り出しも終わるとまだ時間はかなりあるので採集続行。
歩いていると、地上から10cmちょっと出ている直径10cm程の切り株を発見。
少し切り株を叩くと程良い朽ち加減で食痕が……
いると確信して、シャベルで掘り返し割り出してみると
この材も過密状態でヒラタの幼虫が出てくる出てくる。

この材の割り出しが終了すると時計は14時ちょい過ぎ頃。
時間も体力もまだまだあるので、更に散策。
もヒラタがいそうな材は見つけられず。
夜勤明けで気力がピークに達した15時半に車に戻り帰宅しました。


結局、新成虫は最初のチビ♂1頭のみでしたが
幼虫は15頭キープして4♂7♀4頭2齢でした。
2齢は判別の自信が無いですが、ヒラタの材から出た2齢で
しかもコクワが出ていない材だったのでヒラタの2齢であると信じたいところです。


前々から、車で国道1号の橋を蒲原側から富士側へ渡るたびに
ヒラタがいそうだな~と思っていたので、今回の採集成果は納得の成果。

行きの途中で興津川の河口も見ましたが、あそこはいるのかな~……


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