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2012年久留米 産卵セット投入迄

前回の続き。

前回で産卵木の仕込みが終了しました。
DSCN0055.jpg
ケースにマットを敷きます。
そして、産卵木を1ケースに3本並べます。


DSCN0056_20130226075724.jpg
産卵木を3/5~3/4まで埋まるくらいマットを足します。
マットを足してはケースをトントンと地面に叩いてやります。
これで産卵セットはほぼ完成。
ブリードルームへ移動します。


DSCN0057_20130226075725.jpg
ゼリーのフィルムを剥がし、セットします。
ポジションはいつも、こんな感じ。


DSCN0058_20130226075727.jpg
横から見た産卵セット。
産卵木の埋まり具合が分かります。
ブリード始めた当初は完全に埋めたり、ちょっと頭が出るくらいまで
埋めたりしてましたが、このくらい出ていた方が産卵の様子が分かりやすいですし
マットも多少節約できるので、これで十分。

半分埋めれば十分、転がすだけでもOKという人もいますが
自分は半分だけ産めるセットでやったことありますが流石に転がすだけは無いです。
でも、問題無く産むようですし、別に産卵数に支障はないと思います。

実際問題、産卵行動に入れば勝手に材を掘り返し転がってる状態になりますし。
埋め具合は好みですね。

DSCN0059_20130226075728.jpg
最後に♀を入れて、ラベルを張ってセット終了。
以降、一定間隔置きにゼリー交換&産卵経過の確認をしていきます。


今年の目標は、各20頭程度で合計200頭を目標としています。
200より少ないぶんには「うーん」ってなりますが、多いぶんには250頭を超えると
流石に嬉しい悲鳴となりそうです。

セット内容的は1ヶ月セットすると30~40採れてもおかしくない内容。
恐らくあまり産まない♀もいると思いますが、爆産する♀を考慮すると
どんな数になるか楽しみでもあり不安なところでもあります。
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