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休日

今日はもう特にやること無し。

午前中に生体のゼリー交換して、昨日〆たやつの展足して、
どうしても手をつけなきゃっていうラベルとかの管理データをまとめてという感じで
手をつけやすいことはこなしました。

ボトルの洗いとかまた今度で良いやっていうような標本ラベルの整理といった
ちょっと面倒というかいつでも良いようなことは結局やらずじまいでグダグダ中です。


昨年秋~今年の明け頃に羽化した各種新成虫たちが後食を開始し始め
さらにブリードルームを26℃まで上げてる為、餌ゼリーがものすごいスピードで
消費されていきます。
流石に月1箱消費されてはたまらないので、数に余裕のある虫やブリードしない虫から
バンバン〆て標本にしてますが、気が付いたらクルビssp.の♀が4頭になってました。
次はカミジョウの♀を適度な数にしないと(♀だけで20頭近くいる)
大体、各種3♂3♀くらいが適正管理数です。


しかし、ここ最近、羽化サイズの面では刺激の足りない我慢の時期が続いてます。
カミジョウは完品は71mmまでは出てますが、72~3クラスは羽化不全とか謎の死とか。
先日羽化した個体が頼みの綱です。
本土ヒラタは3♂中2♂羽化してますが、60mm前半程度。
残り1♂が現在サナギですが1番小さいだろうと言う……
あっさり66~7くらいはいくだろうと思っていましたが、なかなかうまくいかないです。
ミンパリは1♂掘り待ちですが、予想できないサイズです。
75とか良い方向で考えたいですが、70前後とかだったらうーんってなります。
これから羽化してくる個体たちも似たようなサイズのサナギなので。

1番ベストなのは
掘り待ちのカミジョウが73~4mm、ミンパリ75mm。
こうなるとモチベーション上がります。


まだ久留米は先の話ですが、28gくらいの個体が
83mmとかになったら凄いスカッとするんですがね~。

そういえば、久留米といえばオアシスに入れた個体で
1頭は確実に蛹室を作ったのを確認。
他にも作っているのかもというのをいますが、まだ何とも言えないです。
特に32.0gのビンが蛹室を作っているっぽいのが気になります。
気が変わって動いたりしないことを祈りたいですね。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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