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6月7日の河川沿い柳洞採集

6月7日の採集記です。

暦の上では最盛期の入りのはずだが、気合だけで
気温とかは全く煮え切らない感じの中
洞採集に行ってきました。


まずは前回、越冬ヒラタ♂を採集した柳から。
洞をライト片手に覗くと、明らかに光沢ある上翅が
ライトの明かりを照り返してきた。

「コクワでない。ヒラタだ。」

掻き出し棒でひっこ抜こうとする。
この時点でチビヒラタ♂と断定し強引に抜き出す。

が♀であった。
強引に抜いたため、ちょっと上翅がずれてしまった。
家に帰ってから見たら、キレイに上翅が閉じてたが
こんなこともあるから丁寧に抜いてあげよう。

しかし、非常に希少なヒラタ♀を採集できた。
ヒラタ♀の実績は昨年は夏季採集で1頭、今年の冬のヒラタ掘りで新成虫3頭を採集したが
♂に比べりゃ全然少ない。
材割で無いと普通はほとんど採れない。
昨年の1♀は非常に運が良いと判断し、標本にする前にブリードしたほどだ。


まあ、とりあえずは、これでヒラタは2012年夏季採集で3頭目。
2012年全体で7頭目(成虫のみで)


他は新ポイント開発もしてみたが、コクワのみの成果であった。
赤みの強い個体も採集できたが、まあ、他はいつも通りのコクワだった。


今回のヒラタ♀は新成虫か越冬個体かは微妙な感じの個体だが
全体で見れば、まだヒラタの発生はしてないと思われる。
今年は遅いのか……
6月も下旬になれば確実に出てくると思うが、それまで苦労して
採集せねばならぬというとな~……



余談ではあるが、つい先ほどまで外灯採集に行ってきていた。
良型のコクワ♂1頭しか採れなかったが
自分がお巡りさんに捕まってしまった。

単なる職質であったが、その後はテンションが下がってしまう。
体力勝負の洞採集に比べ、集中力勝負の外灯採集では
一度下がったテンションを元に戻すのは難しい。
サクッと見回りだけして帰ってしまった。





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