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2011年久留米 現時点での羽化報告的な

2011年久留米2番の大型♂はほぼ全て羽化し終えました。

残りの2番♂は昇温後の3、4月で暴れて捨てビンに投入した個体群なので
サイズは期待できそうにないです。
78mmいけばデカイくらいです。

1番も羽化し始めてますが、こちらはハナっから期待できそうにないです。
80mmくらいまでは出るかもですが、アベレージは恐らく2番以下です。


さて、2番の大型♂はというと確実に81mm台キープしそうなのが3頭。
80をキープしそうなのが3頭といったところ。
82はいけませんでした。
81.7~8くらいが最大かな……

♂78.0mm×♀51.0mmの掛け合わせで最大81オーバーが3頭。
余所様のブログを見てると物足りない数字だが
改めて考えれば、大型狙い初年度のブリードで目標である80は突破できた。
手探りの状態でクリアできたのは大きい。

2012年ブリードの種親は2011年に比べて大補強をしたので
これは早くも来年が楽しみです。


♀については現時点で53mmオーバーは2頭。
50~51mmが一番多く、たまに小さいなと感じると49、
ちょっと大きいなとおもっても52と言った感じ。



さて、羽化早々でちょっとせっかちですが
2013年ブリード構想に2011年久留米2番を種親に入れることを練っています。
まだまだ解かりませんが♂は81mm台の中の1頭、♀は53mm台の2頭を使おうと思っていて
インはやらない方向で、いずれの個体も補強個体とアウトでいこうかと思っています。

せっかく自己ブリード個体が出来たので、ギネスを狙うにはちょっと
胸を張れるサイズでは無いですが、良い血統に育ててみせます。
全て補強で固めた2012年ブリードに比べれば
自己ブリードも混じる2013年ブリードは気合の入り方が違います。

2013年ブリードの種親は自己ブリ羽化個体と今後の補強個体、
そして2012年ブリード種親の中でもずば抜けた1、2番の種親♂83mmと
5、6番の種親♂82mm(実測83mm中盤以上)を構想に入れた
自身最高の布陣で臨む予定。
もちろんカギの一つ、良い補強が前提になりますが……


羽化個体の写真はもうボチボチしたらアップしていく方向で。


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