スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やらなきゃならぬこと

2012年久留米の1本目投入をあらかた終わらせ、
溜まっていたボトルやケースの水洗もして、
2011年久留米の羽化個体の掘り出しもある程度やって、
ひと段落中ではあるが、まだやらねばならぬことはあるという……


そう、当方はオオクワ好きブログであり、国産だけにかまけてる飼育屋ではないので
外国産オオクワの世話もしなければならぬのである。
忘れかけていたインドグランの1本目投入をしなければならぬのである。

昨年までのブリードのタイミングをあえてずらす方法なら
こんなにも忙しいのが重ならなかったんだけど、今年は重ねました。

おかげで単純に飼育で忙しいだけでなく
菌糸がいっぺんに到着して金が一気に無くなりますし
ゴミの日にだすゴミの量もハンパない。

そして、ヒマになり出すとしばらくヒマになり
2本目交換のときにまた一斉に、忙しくなるのではという。



あと、もう1個やらねばならぬことがある。
先日採集したコクワの展足だ。
ちょうど採集と採集の谷間なので、前回採ってから
まだルアーケースに入ったままであるが
さっさと〆ないとそのまま死んでしまう。

コクワの展足は正直飽き気味ではあるが
それでも採集して持ち帰ってしまったからにはきちんと処理してやらねば。
キャッチ&リリースとかコクワと判った時点で採らねばいいのだが
このサイズはまだないとかこの歯型はまだないとか
この褐色味はまだないとか言って結局、ほとんど持ち帰ってしまうのである。

河川敷洞採集なので、灯火ナイターみたいに虫カゴいっぱいに
クソみたいに採れることは無いが、それでも真面目に展足すると疲れるくらいは採れる。

針の備蓄が切れるくらいは採れる。
唸るほどある3号とか4号針を使えば良いのだが
00号と0号針で展足してしまっていると太い針に戻れないのである。
もう、3号以上の針はオオクワを展足する用か上翅を貫く用としか見れない。
3号でコルリとかマダラを展足したことは良い思い出話(無謀)である。



そんな訳で、インドグランの1本目投入とコクワの展足をやらねば。
できれば今日明日でやらねば……




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。