スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月26日の河川敷洞採集記

本当なら6月18~20日の韮崎採集記を書かねばならぬのだが
先日26日になかなか採れないのが採れてしまったので書きたいと思う。


先日26日だが、夜間に外灯回りをしたが
サッパリの成果だった為、夜中の23時に河川敷の柳洞採集に切り替えたところ
河川敷で採れるヒラタとしてはなかなかのサイズのものが採れた。

この河川敷では主に川の流域沿いの柳の並木か
河川敷のグランドとグランドの間の野っぱらに生える柳を狙うのだが
今回は前者の柳で得られることが出来た。

長い背丈ほどあるススキをかき分け柳を見て回ると
樹皮めくれから「えっ!?」て疑う尻が……

懐中電灯で照らしたため、すぐに樹皮めくれの奥へ逃げようとするが
洞ではない為、たかが知れており落ち着いて挑むとしたところ♀も確認できた。
その為、♀をまず採りにかかり、ピンセットで♀を無事抜くことに成功。

次に問題の大型♂であるが、ライトを口にくわえ
右手にピンセット、左手に掻き出し棒というヒラタ採集定番のスタイルをとり
ものの数分で確保。


あまりの大きさにビックリするが、落ち着くこと数分。
案外60いってなかったりして……と、そんな事が脳裏をよぎる。
大きいのだが65はいってないことはわかる。
肝心の60はいってるのかどうかわからない、というか
期待すると外れるパターンな気がしてならない。


そんな、モヤモヤを抱えながら、次々と柳を見て回っていき
このポイントで初のノコを得ることもでき充実した採集を終え帰宅。

帰宅後は早速、ノギスを片手にヒラタのサイズを測る。
広げたノギスを縮めていって顎と尻の先があたったところで指した数字は
62を超えている……

とりあえずは60を越えることができたようだった。
それにしても良いサイズだ。

この♂は今年の発生個体のようだが
このクラスの個体が隠れられるような洞は少なく
早々にカラスに捕食されてもおかしくないような環境にある。
今回の採集はまさに好タイミングであったとしか思えない。


今回は外灯回りで何も得られず、河川敷責めを決行したが
良い成果を得ることができ、非常に満足な採集となった。

また、今シーズン洞採集では2頭目となる♀を得ることができ
しかも大型♂と同時に得られたことから、持ち腹も大いに期待できる。


ちなみに、23日にも採集に出てヒラタを3♂得ることでき
今シーズンのヒラタの最盛期に突入したと思われる。
今シーズンは洞採集のみで現在6♂2♀。
これからどこまで数を伸ばせるだろうか……

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。