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37.4gのその後

先日の2011年久留米1番の37.4gですが
クルビとかパリー用に寝かせといてたLEVIN-G1400に投入して早1週間経過しました。

一応、さらしで酸欠対策をしときましたが
ここ数日間、側面の見える位置に居座っています。
これ以上、さらしではボトル内部が乾燥してしまうのでフタに切り替えましたが
まだちょっと何とも言えない状態ですね。

このまま、何事もなければ
8月に降温して9月に昇温ですが
降温する前に交換のショックで蛹室を作り始めても
それはそれで良いかなと思ってます。

とりあえずは蛹化不全と羽化不全さえしてくれれば
そこそこにはなるはずなので。


31.8gのほうはこちらは側面から見えない位置でだんまりですね。
ベストは落ち着いて居食い、交換のショックによる蛹化はまあよし、
最悪のパターンは死んでる。

案外あるんですよね。
4~5ヶ月くらいたって何にも食痕が出ないから掘ってみると
原形をとどめずに菌糸に巻かれてたりとかカビに巻かれてたりとか……
3ヶ月くらいだと原形をとどめた状態で真っ黒。
オマケにくっさい。


ちなみにセミ化してしまった場合はどうしようかなあ。
とりあえずは、今回のボトルで昇降温してダメならば
マットに交換して昇降温してみようと思ってはいますが……


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Author:庚午 虫蔵
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