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本土ヒラタを産卵セットへ

本日、本土ヒラタの産卵セットを組んだ。

今年の6月26日に河川敷の柳の樹皮めくれから採集した個体である。
同じめくれからペアで得られた個体なので
持ち腹を期待してのセットだが、同時に得られた♂は62mm!
これはまあまあ良いサイズなので持ち腹をあることを期待したいです。
もし、産まなくても♂は健在なので追い掛けも可能ですし
♀の状態も昨年、同産地で得られた個体より全然良いです。

産卵セットの内容はコバシャ中にリトルファーブルのアンテマットと
Dorcus RoomのA規格半端材3本を使ったほぼ本気仕様のセット。

これ以上、虫が増えても大変なだけですが
ヒラタ系はあまりたくさん産ませた記憶が無いので
産まないよりは全然マシなセットを作り込んでます。

今年のヒラタの目標は68mmくらいは出したいなあと思っている。
静岡産で70は流石に大変かなあ……


それにしても、今年も天然♀を採集してブリードできるなんて
実にありがたいことです。
ヒラタの♀の手に入りにくさといったら、それはそれは……

おまけにポイントが冬~現在にまで至る大工事で伐採されまくり
しかも、先の台風4号で入れなくなったポイントや折れた木も多く
なかなかツライ採集状況ですが、こうしてブリードにいきつけると
やりがいがあります。


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