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本土ヒラタ 割り出し

先月12日に組んだ本土ヒラタの産卵セットだが
側面やら底面から初齢幼虫の姿が散見されるので
本日セットを割り出しました。

割り出し数は初齢16頭に卵3個。
ほとんどマットからですが、産卵木からも少数とれました。
数的にはまあまあですね。


さて、ヒラタの幼虫飼育ですが
菌糸かマットかで少し悩んでます。
理由はギネスを狙いにいくならばマットであるからです。
ほとんどの国産ヒラタのギネスはマットで出ているのが現状のようです。
ただしマットは自作。
正直、ノウハウないとキツイでしょう。
オオクワは出来合いの菌糸でも良いのがありますが……

今シーズンはもうマット作る余力がないので
菌糸で行きますが、長い目で見たらマット飼育なんでしょう。

オオクワは飼育技術が進んで
突き詰めればペアの組み合わせ次第というところまで行ってしまっています。
餌や温度といった管理はある意味テンプレ化されるまでになってます。
これはこれで凄まじいことです。

ですがマットでギネスを狙う種となるとオオクワとは訳が違います。
まずマットを作らないと。
菌糸みたいに業者に頼んで発送待ちなんて楽勝さはないです。

マット作りに一家言ある人は菌糸しかやらない人を
少し見下す傾向がありますが、その見方も解らなくもない気はします。




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