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ハナムグリの話

夜勤が終わりました。
今日は、ハナムグリの話題でも……

5月26日に採集したハナムグリ系の幼虫が羽化していた。
標高1000m越えのブナの大木のフレークから採れたので
何が羽化するか楽しみだったが、アオハナムグリであった。

図鑑で調べてみると、平地から山地にかけて分布する、だって……


あと今日、クロハナムグリ新成虫を頂きました。
こういう種は探そうと思うとなかなか見つからないだけに嬉しいですね。
持ち腹からのWF1だそうで、採れた場所を聞くと
以外にも近所にいるもんなんだなあとビックリした。
幼虫期間は半年以上はかかるようだが、飼育そのものは簡単だそうである。
成虫はゼリーを食ってましたね。

古くなりすぎてしまったアンテマットで累代してみようと思います。
ミニケースですが、虫そのものが1cmちょいなので問題ないでしょう。


次はまたブナ帯で採ったハナムグリ幼虫の話題。
ブナ帯でコルリ狙いの外道で出るやつはトラフ系で
ブナの窪みに申し訳程度に溜まったフレークにいるのがアオハナムグリと解ってきたが
先日のオニクワ狙い時にブナの大木の洞内のフレークから採った幼虫は期待してます。
3頭出してますが、オオチャイロであってほしいですね。


余談ですが、ブナ帯でのコルリ材採集の際にちょくちょく
食痕を追うと幼虫の姿がなく黒い繭の抜け殻に出くわすことがあります。
ハナムグリの食痕を追っても同様のケースがあります。
で、先日、アオハナムグリにケースを見てみるとでっかいアブがブンブン飛んでました。
アブを放った後に、ケース内を見てみると黒い繭の抜け殻があり
正体を知ることができました。
そして、採集した幼虫もいるか確認したところ
3頭から2頭に減ってしまっていました。
アブの幼虫って肉食なのだろうか……?

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