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2012年久留米の様子

2012年久留米の精鋭たち(オアシスに入れてる♂)の状況報告です。
DSCN0127.jpg
9月18日の状態と見比べると「ふーん」って感じ。
約1ヶ月前に比べて、かなり食いあげてるビンもありますね。
虫食い状態で抜けてる場所は、訳ありで3本目交換を余儀なくされ
他の棚に飛んだため抜けてます。

画像の右上の位置にエアコンがあって
さらにサーキュレーターの風も良く当たる位置にあるからか
右上のビンの食い上げが早くなってる傾向です。
昨年も同じ傾向がありました。
温度的には確かに微妙に暖かくなる場所ですが、わずかです(0.5℃程度)

逆に左下に位置するビンは居食いが目立ちます。
ここに置いてあるビンは心配せずに4ヶ月持ちそうですね。

ビンの配置ですが、基本ランダムですが
2本目交換時に大きかったのは、上から2段目と3段目の真ん中の列とか
4段目の左端付近に配置されてるはず。
この配置傾向はカンです(実際は温度コントロールしやすい場所っていうのもあるんですが)


こちらは良く食ってる上から1段目、2段目の右端のビンたち。
DSCN0128.jpg
この辺は、人によってはもうボチボチ交換したほうがって感じかもですね。
あと1ヶ月半引っ張る予定ですが、ちょいと厳しいかなあ……
20gそこそこだった個体がこの位置に配置されてますが、たまにビン側面から見える姿は
なかなかの成長ぶりで期待させてくれます。

食い上げの早くなる傾向のこの位置に
2本目で大きく伸びるだろうと期待したビンを配置しましたが
どんなサイズになってるか楽しみですね。


よく、同じような温度帯にしても大きくらないブリードルームがあったり
ブリードルームの中でも大きくなりやすい場所があるって言いますが
「大きくなりやすい場所」というと、まだうちは分からないですね。
温度のサジ加減は少しずつ把握し始めても、まだ信頼に足るデータが出てませんので。
ただまあ、還元率や菌糸の互換性と並んで、非常に興味深い昔からのクワ知識だと思っています。



さて、ブリードルームは温度を秋温度にしてます。
キノコが生えやすくなっているのを感じてきてますね。
久留米のボトルはまだ大丈夫ですが、他の種で使ってる活力を落とした菌糸ボトルは
キノコがニョキニョキ生えてボトルをスカスカにしてます。
居心地悪いのか、こうなると暴れますね。
本当に怖い時期です。

秋温度にしたことによって
食いの良いビンはマッタリ食いに移行し何とか4ヶ月持たせ
居食いはより落ち着いて大きくなってくれることが狙いです。

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Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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