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2013年久留米種親を越冬飼育へ移行

本日、来年の久留米種親と自己採集からの羽化した山梨の飼育を冬眠仕様に切り替えました。

今年はマットを増量させる際に全交換せず、古いマットの上に新しいマットを上乗せです。
決してケチった訳ではありません。

DSCN0138.jpg
↑コレがクワガタムシと止まり木を抜いた状態。
この上に新しいマットを上乗せ。

DSCN0139.jpg
キレイなクヌギ粉砕マットです。
横から見ると一目瞭然。
DSCN0140.jpg
このくらいまで上乗せすれば十分でしょう。


活動期は古いマットを嫌って、定期的に交換するのは衛生的で良いのですが
越冬期に新しいマットを使うのは個人的にはあまり好きではありません。

理由は新しいマットと古いマットの菌勢の差と
活動期と越冬期の気温差によるケース内環境、活動状態を考慮して
これまでの勘と経験からです(ペアリング~産卵セットタイミング時には度胸が加わる

オオクワは丈夫なので針葉樹マットでも全然、大丈夫なんですが
ノコギリなんかですと休眠中の環境によって休眠中に落ちたり
活動期に入ってもせいせいしなかったり、上手く活動開始したりと差があります。
特に羽化後に2ヶ月とかでボトルから出して新しいマットに入れて
越冬させようとするとダメな傾向がありますね。
掘り出しても羽化したボトルに戻しておけば大丈夫な印象があります。


DSCN0141.jpg
最近は針葉樹マットが流行で、確かに衛生的で安いので
うちでも結構使ってますが、種親の管理用にはクヌギしか使いません。

やはり、一昔前からやってる人間はどうしても広葉樹贔屓です。
というより、上手くいった時のやり方を繰り返してるだけですね。
何もクヌギじゃないとダメなわけではないのですが、安心感が違います。


さて、ブリードルームから出して寝室にて常温管理で
越冬管理体制に移行しますが、来春に起こすのは3月になるでしょう。
これから、長い冬を迎えいろいろ考えることになりますが
来年の久留米の組み合わせはかなり練り固まってきてます。
次回は現在の来季構想のお話になりそうですね。
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Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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