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2013年種親組み合わせ構想

今回は先日、越冬管理に移行しました2013年の久留米種親の話です。

まず、改めて2013年久留米種親予定の♂たち。
DSCN0137.jpg
自己ブリの2011年久留米2番より81mm。
2011年2番はマツノさんから通販にてペアで購入した09年10番♂78mm(84.3mm子孫)と
09年44番♀51mmの組み合わせ。
この♂は最大体重28.4gでサナギ体重22.4g。
還元率としてはうちのブリード個体ではかなり良いほう。
型はもっと良い♂がいますが、種親としてはこの個体にかけます。


続きまして、補強個体の紹介。
DSCN0146.jpg
マツノさんの2011年1番より83mm。
♂親86mmの♀親54mmの仔。
マツノさんのとこへ行った時、23番の♂と悩みましたが
型の23番に対し、良い種親を持ち長さのありそうな本個体を選びました。
2013年のブリードでヘマのできない♂の1頭です。


次がメルリンさんからの補強個体。
DSCN0149.jpg
メルリンさんの2011年3番で83mm。
兄弟では85.0mm、84.6mmが出ているという強烈なラインですね。
この個体は予約で購入しましたが、10番の個体と悩んだ末でした。
今年の補強は結果的にこの個体を選んだことで次の個体の補強につながります。


そして、来年のブリードの目玉の種親となる♂。
DSCN0143.jpg
メルリンさんから補強した2011年10番♂84mm。
10番は86.6mmを筆頭に85mm、84mm2頭という化け物ライン。
その84mmの1頭を分けてもらいました。
これは絶対にやるしかないですね。


さて、♂の紹介をしたところで、♀はというと
来年は10ラインやる予定です。
なので10♀ですが、8♀が補強で、2♀を自己ブリ2番から使います。
♂との組み合わせは練っていますが
今のところ、確定はメルリン10番84mmとマツノ8番53mmの同腹兄弟で86mmがでた同士のアウトライン。
この組み合わせは久留米ブリーダーなら大正義ですね。

他の組み合わせについても考えていますが
初期の構想のメルリン10番同士とかマツノ1番同士のインラインはやらない方向になりそうで
すべてアウトラインにしようかと思っています。

今のところ、面白いと思っているのは
メルリン10番84mmにマツノ1番とマツノ23番の組み合わせとか
マツノ1番83mmにメルリン10番とかメルリン1番の組み合わせ。
これらの組み合わせなら85mmはノルマでしょう。


組み合わせは一応、年内に決める予定ですが
万が一、良い♀がいたらライン増加するかもしれないです。
ただ、来年の予定は250頭。
今年も10ラインやって280頭でしたので、250くらいが目安かなと思っています。

20とか30ライン組んで、何百もやるという豪快な話を聞くと「スッゲーなー」と思いますが
うちの環境で毎年余裕を持ってブリードするなら、まあこれくらいでしょう。
無理に手を広げすぎて、管理・スペース・懐が追いつかなくなるのは
学生時代に散々味わってきたので、その辺は落ち着いてます。

うちは10ラインやってしっかり幼虫とって、幼虫補強なしで250が目標です。



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自称
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