FC2ブログ

2013年久留米以外のブリード計画

先日書いたように2013年は久留米は10ラインやります。
今回は来年の久留米以外のブリード予定についてです。

いまのところ、やりたいなあと思っているのは
・自己採集F0山梨産オオクワ2~3ライン
・自己採集WF1本土ヒラタ1ライン
・タカラヒラタ1ライン
あたりですね。

自己採集F0山梨は1♂3♀いるので惜しげなく3♀使いたいですね。
ただし、同一材から採集した幼虫なので親♀が一緒の兄妹でしょう。
なので、将来性を考えてアウトラインができるように
新成虫を割り出したいなあと考えているものの上手くいってません。
最悪、自己採集から別の血を入れることを諦め、余所から補強することも検討しなければなりません。
補強する場合は詳細産地が山梨県韮崎市までとなってしまいますが
マツノさんの韮崎あたりが補強候補になりそうですね。
ただ、補強すると4ラインになっちゃうかなあ……
しかもマツノさんの韮崎は小さくて78mmペア。
78mmに対して41mm程度の組み合わせは大丈夫なのか!?

本土ヒラタとタカラヒラタはオオクワのブリードの後に
スペースに余裕があればやりたいと考えてます。

ミンダナオパリーもやりたいところですが、優先順位は一番低いかなあ……
寿命さえ持てば再来年に持ち越しかも。


産卵セットを組む順番は
久留米→山梨→本土ヒラタ→タカラヒラタですね。
久留米をGW明けに組み様子を見ながら、6月に山梨を組んで
久留米と山梨の産み具合を見て、7月の終わりから8月に本土ヒラタとタカラヒラタを組めれば良いですね。

久留米250頭
山梨60頭
本土ヒラタ10頭前後
タカラヒラタ10頭前後
全体で最大350未満に抑えたいところですが、まあ、無理でしょう。

久留米は良くも悪くも全神経を使って全力投球します。
産んだ分を幼虫飼育する為、例え300産んでも全部飼育します。
問題は山梨。
産卵木を3本から2本に減らすとか早めに♀を産卵セットから取りだすとか調整策が必要かもです。
本土ヒラタとタカラヒラタはのんびり考えます。
あんまりのんびりしすぎると秋になってしまって、結局ヤメにしちゃいそうで怖いとこです。


ちなみに2012年は
久留米10ライン、インドグラン1ライン、タイクルビ1ライン、東ジャワパリー1ライン、本土ヒラタ1ラインと
やって330頭くらいの幼虫を現在飼育中です。
久留米以外は正直、モチベーションが上がってこないので
この分では2014年のブリードは久留米のみになってしまいそう(その分、ライン数は増やすけど)


採集品を含めれば、常時多数の属・種のクワガタムシが混在する我がブリードルームは賑やかですが
ことブリードに関しては減種の一途をたどりそうです。
スポンサーサイト



カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR