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2012年久留米 オアシス群の状況

うちではオアシス群については一番優先的な管理をしています。
温度もオアシスの棚を基準にしてます。
今回は3本目交換まで1ヶ月を切ったこともあり、その前座的な内容にしてます。

経緯は2本目交換後3ヶ月経過してだいぶ食いあげたビンが出始めたこと、
3本目交換まで約1ヶ月前を切ったことから
オアシス群のチェックをしました。


↓はビンの食い上げについて示した図(棚の上から1段目、2段目の状況)
DSCN9988.jpg

●は食いあげ良好なビン。
○は食痕が目立たない(居食い)ビン。

↓はビンの配置状況。
DSCN9990.jpg

○の中の数字は血統番号で、→の先の数字は2本目交換時体重。
配置によっては後列のビンのラベルが死角により見えないので
確認できてないところがあります。

↓は棚の上から3段目、4段目の状況。
DSCN9989.jpg

↓はビンの配置状況。
DSCN9991.jpg



この図からはうちの飼育環境や血統の傾向についてわかることがあります。

飼育環境については、エアコンの吹き出し角度が下側になったときに
吹き出した風が当たりやすい、棚右端1列目と2列目の食い上げが早いこと。
このことについては昨年、確認済みなので再確認と有効活用についての試行錯誤を今年はしています。
それについては1ヶ月後の交換時の体重で分かってきますので
その時に結果を踏まえて考察をしたいと思ってます。

血統の傾向はビンの配置状況の画像を見てくれれば、見えてきますね。
今年はパット見でランダムな配置ですが、少し意図的なものがあります。
それについては、上のことと重なっています。
まあ、一番わかりやすい傾向は4番と7番の食い上げの良さでしょう。


さて、3本目交換につきましては
12月3日にオアシス群用の3本目が届くので、12月10日程からスタートします。
食い上げの良い●のビンから交換します。
一応、画像アップの縛りは33.0gオーバー。
理由は6番で暴れた個体が33.0gだったので、予定通りの工程を踏んだ幼虫の報告は
それ以上のものをしたいから。

なお、画像でお分かりのように虫食い状に空いてる箇所は
暴れ個体がいた場所で既に交換して立ち退いてもらってます。



しかし、ここ数日ブリードルームの温度が芳しくありません。
エアコンを自動にすると昼間良くて夜高くなる。
寒さを感知した際の暖房時の風がダメですね。
あっために行き過ぎる傾向があります。
この時期と春先は自動がアホです。
というか、自動でも夏はほぼ冷房状態、冬はほぼ暖房状態なので
暖房と冷房が切り替わるこの時期の温度コントロールはハンチングが大きいのです。
23℃狙いにしてますが、暖房状態で暖かい風が吹くと25℃まで一瞬上がり
すぐに24℃台まで落ちますが、23℃台に復帰するには時間がかかりますね。
なお、冷房に切り替わるのはお昼過ぎの暖かい時間だけですが
冷房の場合は下がった後の馴染みが早くすぐに23℃付近に復帰します。

冷房設定にすると良くはなるが、急に寒いときが来るとダメ。
でも今の状態では、夜は冷房にしたほうが堅いかなあ……
暖房側で吹くのはダメなので、昼間の結果次第で冷房設定に切り替えたいとも表tます。
ほんとは嫌ですが、これからの時期は温度はちょこちょこ触りそうです。


うちは温度コントロールは良いところは良い感じですが
あきらかに春秋がヘタで常温よりはマシにしてる程度。
要はキノコが生えなければ良いという感じで。
ほんとは常時、狙ったとこから±1℃程度にしたいですね。
冬が早く来れば、暖房に切り替えてしまうだけなので楽なんですが……


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