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本土ヒラタ2本目交換完了

本土ヒラタの2本目交換が完了しました。

♂は最大18.2gで♀は7.1gが最大だったかなあ。
♂はその他が17台が1頭、16台が3頭、15台が1頭という感じ。
♀は6g台ですね。

♂は昨年ブリードが15g台でデカイほうだったので、ずいぶん今年は好成績です。
やはり大きい♂とかかさってる(だろう)だけありますね。

1本目LEVIN-G800に入れましたが、水分の少ないオオクワ向けの銘柄なので
ダメかもしれないかなあと思ってました。
飼育経過は側面からは食痕がなかなか出ないし
交換時に掘ってみた感じでは、居食いなのか食が細いのかという感じでした。
食痕も黒めで少し粗い感じのオオクワだったら典型的な微妙な食痕でした。
より水分が飛ぶリスクもありますが、食性を考えて
古い菌糸を与えたのは上手くいってるのかなあ……

さて、本土ヒラタでムズイのは2本目以降です。
羽化はわりかし上手な印象ですが、2本目を食わせて蛹化に持ってくのは難しい印象。
タイミングを見てマットに切り替えるのはテクニックが必要。
できれば菌糸で羽化させたいです

まあ、ヒラタを材割(ヒラタ掘り)してみて、なるほどなあって思うところもありますが
大きい幼虫を採ったことが無いので、好みや傾向が分かっても
野外ではどんな環境が大きくさせるのかというのは分かってないんですよね。
河川敷のヤナギの根部から15gが出てくるイメージがわきませんね……


とりあえず、2本目で羽化してくると予想してます。
ブリードルームの温度が冬温度にするまでに蛹室作っちゃうかもしれませんね。
冬温度後の蛹化スイッチでオオクワととも蛹化すれば理想ですが
如何せんうちの虫は主人に似て先走るヤツが多いので。

WF1から70が出たら良いなあと思って
2本目は3ヶ月半寝かせたオアシスに入れてあげてます。
ブナオガだったら3ヶ月半でもそれなりにこなれますが、オアシスは3ヶ月半だとまだまだ浅い感じ。
ヒラタはオオクワと違って小難しいこと考えてないので
何も起こらなければ後は羽化までグッバイですね。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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