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捨てビン発注

本日、捨てビンを発注しました。
この時期に発注するということは、予約のほうが確実で有名なとこの菌糸です。


さて、今回は捨てビンについての今現在の考えをひとつ。

捨てビンの使用タイミングは、温度ショックで暴れてどうしようもないと判断したときですね。
移動か暴れかを判断するのは、目立った要素が無いと初期段階では難しいです。
特に期待のかかった幼虫は、ただの移動であってほしいという願望で
結果的に早期での交換に踏みきれず、散々暴れさせてしまうこともあるでしょう……
暴れないことが大切ですが、こればっかりは……
このラインはすんなり蛹室を作るけど、このラインはどうも暴れるというのもあるので
幼虫のサイズのみならず、最後の最後まで血統の要素になってしまうんでしょう。

次に捨てビンについてですが、ハッキリ言って捨てビンは硬く詰まっていれば何でも良いと思ってます。
菌糸に拘らず、発酵マットでも未発酵マットでも……(むしろ、菌糸でないほうが蛹室を作る?)
ただ、この考えはあくまで「どうせ、すぐ蛹室を作るんで栄養なんかいらんやろ?」というものですね。
最後の最後まで定評ある菌糸を使い続けた結果というのも気になります。

ちなみに予想は、「蛹室作るだけの幼虫に定評あるビン使うなんて意味ない」と思ってます。
ただ、他人やメディアの情報を鵜呑みにした固定観念だけは良くないと思って
特にクワガタに関することは、やれるだけやってみて判断してみようと……
何も変わらないなら来年以降はケチケチに戻せば良いだけですし(むしろそのほうがありがたい)

まあ、捨てビンを使わないで蛹室を作らせられれば
羽化サイズの期待もかかりますし、経済的にも助かるんですがね。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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