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インドグラン近況

インドグランの♂が2頭、蛹化しました。
1本目投入7ヶ月後ですので早いですね……
特に2本目交換時に41.8gあった個体は、そのまま2本目で蛹化しました。
体重を落としていそうな感じですので80をどれだけオーバーしてくれるかなという感じですね。
親は85mmですが、親越えは厳しいかな。
今回はやる気が薄まってたからしょうがないですね。

♀は羽化してくる個体がでてきました。
掘り出したのは2頭ほどいますが、ひとつは前脚のふ節が飛んでました。
もうひとつも完璧にお尻が引っ込まなさそうな感じ。

インドグランはもうブリードしない予定なので
今回、羽化分で終了ですね。
今のラインは2代にわたってやりましたが、先代で86mm、85mmとまあまあなサイズが出て
羽化しませんでしたが49.8gというなかなかなサイズも出たので楽しめました。

グランはペアリングが一番難しい印象で
次に産卵で産ませ始めるのと、数産ませるのが難しい。
ここ2回は産ませ始め迄はたまたまウマくいってますが、数はやっぱり産みませんね。
国産なら30の雰囲気で、20いきませんでしたし。


今度、やってみたいなあと思ってるのはスジブトヒラタ。
高校生の時に一回やってますが、今の飼育環境からすればずいぶんとズサンな状態で
幼虫は17gくらいまで出して、羽化させてみると63mmくらいまでは出してたものです。
スジブトも当時はちょっと産ませづらいという認識でしたね。
最近はあまりやってる人もいないですが、根強くやってる人はやってる虫。
奄美と徳之島の虫なので、まだ累代の浅いのも手に入りますし(ヘタすりゃWildも)
マツノさんのとこで大きいのも買えますので悩みます。
仕事柄上、大型連休がとれないので流石に採りに行くのはきついですな。

まあ、スペースに余裕ができなきゃ増種はできませんが。
少なくとも今年はムリ。
来年は久留米のラインを増やす可能性があるので難しいでしょう……
翌年に負担がかかるブリードはしたくない半面で
ギネスを狙うには限りなく限界でやらねばならぬので厳しいところです。



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Author:庚午 虫蔵
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自称
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