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鍬道

ブリードは閑散期ということも、温度チェック以外は特にやることなし。
昆虫フィールドで連載されている藤見氏のマンガ「鍬道」を1~3巻まで購入した。

鍬道は、飼育・採集・標本・闘虫と様々な分野を描いている
クワガタムシ主体のマンガ作品です。

作中で様々なテクニックが紹介されているが、
自分は興味深いと思っても、いずれもやってみたことは無いという。
某虫研代表氏の謎テク同様、メンドクサがり屋には無理なテクニックですね。

固定観念にとらわれず、何でもスポットライトを当ててみる
そのスタイルは評価できるマンガです。

ちなみに、自分はここ何年も闘虫はやってないなあ……
それも、パラワンで大会目指すなんて大それたものでなく
外国産が入った頃に憧れのアトラスVSオオヒラタを安い♂単でやったりした程度ですね。
どうも、自分にはムシキングしかりクワガタムシをバトルさせるのに
あまり興味がわかないようです……
中学くらいのときは、ネットのHP上で見たヒラタバトルロワイヤルとかワクワクしましたが
ブリーダー脳の現在ではバトルなんて別に必要ないだろ?くらいの考えですね。


マンガの話に戻しますが、登場キャラの年齢が意外と若い。
30~40代以上が多いだろう現在のこの趣味で主要キャラが20代なのはいかにも一昔前という感じですね。
20代独身バリバリの愛好家は今は昔、現在の多数派はオトーサンブリーダーの皆さま。
そういえば、自分はいわゆる20代独身バリバリのブリーダーでしたな……


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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