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子実体の様子、発生から2日目

キノコ騒ぎで要経過観察中のオアシス軍団ですが
発生初日となる昨日からはほとんど変化が見られません。

発生・成長は爆発的なので、希望的観測では止まったのかもしれません。

でもまあ、成長が止まれば
あとは遅かれ早かれ、キノコが腐ってビン側面を劣化させるだけです。
オアシスはパッと見の劣化でスカスカになる菌糸ビンではないことは周知の通りですが
劣化で恐いのは、劣化後に子実体がより生えやすくなる傾向ですね。

一番の対策は一発目を生えさせないことと考えてますが
生えてしまったら、次のが生えないよう温度管理に気を遣うことくらいしかありません。
キノコ狩りは、フタを開けること&子実体を摘むことがキノコの発生操作になりかねないので
極力やりたくはありません。
できれば子実体の成長を早期に食いとめて凋ませるほうが
ビン上部表面は劣化しますが、コマめなキノコ狩りよりはマシと考えてます。


ちなみに、ビン上部からキノコを生えさせない方法として
ビン上部の湿度を低くする方法もありますがこれはちょっと……

キノコの本を読むと、キノコが生えない要因に直射日光とか雑菌がありますが
これを用いるのは論外ですね。

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