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遮光実験

先日、画像だけ出したコレ。
DSCN002512.jpg


キノコ対策の実験ですね。
実験なので段ボールで遮光するというチープな策です。

子実体の発生は、物理的な発生操作や温度・湿度・振動そして光によるものが原因となります。
もちろん、キノコ従来の発生時期的なものもありますが
ブリード下では冬温度に下げて20℃を切ったあたりが危険な感じですね。

今年のブリードは温度変動は比較的、安定していますので
何かが複合的要素として発生原因となっているのでは?と睨みました。

そこで注目したのは光。
我が家のブリードルームには採光用の天窓があります。
ブリードルームにする予定で設計したのですが、家内のものに
採光くらいは頼むからしてくれと言われたので妥協しました。
しかし、いくら北東側に設計して、なおかつ近隣が住居で固められていても
日中は明かりが差し込みます。

直射日光ではなく本当にうっすら入ってくる程度なので今まで妥協しましたが
このたび、いよいよ遮光にとりかかりました。
本当は金をかけて遮光カーテンにしたほうが見栄えが良いのですが
幅広で予想以上に高価になりそうだったので、とりあえずは実験ということで
窓の桟に段ボールをはめ込んで遮光。

まるで台風で窓ガラスが割られたようなチープな見栄えですが
遮光はバツグンです。
真昼間でも真っ暗闇になりました。

そして、気になる子実体発生ですがここ2~3日は安定してきた傾向です。
ちょうど、遮光し始めた辺りからですが、温度を下げて数日経ったので安定したのもあるかもしれません。

とりあえずは、これでしばらくは行きます。


そういえば、そろそろ
どこもかしこも3本目交換が終了して採集体重が見えてきてますね。
久留米は知る限りで37g台が最大でしょうか。
久留米党の頼みの綱、メルリンさんなら能勢YGに比肩しうる体重がなんだかんだで出るんじゃないかなと
思っていましたが、今年は能勢YGがちょっと凄すぎでしたね。
能勢YGとは全体的な分布で4~5g程度の差があるような印象。
久留米はあとはマツノさんがでっかいのを出してくれてると思うくらいです。

久留米党は口を揃えて、あまり大きくし過ぎてもダメと言いますが
ブリードネタというかロマン性として大きいのがひとつは出したいなあ。
ウチは今年は36g台どまりだったので、来年は37~8g台をひとつ出したいとも考えてます。
まあ、一番大事なのは34~5gの量産ですが……






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Author:庚午 虫蔵
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自称
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