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冬温度以降のビン状態

冬温度到達以降の菌糸ビン(オアシスL)の状態です。

20℃を切ったくらいで多分8~9割のビンがキノコの第一波を食らいましたが
成長はすぐ止まり枯れていきました。
そしてここ数日、キノコ第二波を食らってます。
これでほぼすべてのビンに発生が見受けられた感じがしますが
第一波よりも勢いはない感じがします。

DSCN00321.jpg
DSCN00311.jpg
↑画像2枚はビンの中腹と底部の状態。
第一波は既に勢いを失って、枯れて黄褐色~褐色になってます。
その上に成長中の第二波が来てるのが分かるかと思います。


キノコは生えてきますが、温度自体は安定しているので
もう大丈夫かもしれないとは思うところもある半面で
劣化が菌床の完熟度を上げて突如、爆発的な発生を懸念する見方もあります。
僅かな温度的な隙をついてヤツらはやってきますから……

まあ、うまいことやっても散発的にキノコは生えてくると思います。
今後は小発生→枯れるを繰り返して温度ショックへ移行することになりそうですね。


さて、個人的に恐いのはこういうビン上部の発生。
DSCN00331.jpg
このタイプは酸欠につながる生え方なので嫌いです。


今回の画像3枚はいずれも34g台。
神経使ってる虎の子たちでも、キノコは容赦なく生えてきますね……
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Author:庚午 虫蔵
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