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久留米血統理論

今回は私が考える血統理論を少し。

能勢YGには圧倒的なラインがいくつかあります。
詳しいことはWAIZUさんの能勢YG物語でもの凄く解かり易く書いてありますね。


さて、久留米はどうでしょう?
今回は私が語るにはおこがましい程の実力者のお二方ですが
私の補強先として得意先のマツノさんとメルリンさんから抜粋します。

マツノさんなら、09年4番、10年14番、11年8番、23番辺り
メルリンさんなら、07年19番、09年10番、11番、11年10番辺りは大正義ラインですね。

まあ、「ライン」という見方であれば
この辺を入手すればグッと近道になるというのは周知の通りであり
自分もそう思います。


今回は、その1歩先の優秀な「ライン」から、優秀な「個体」という見方で話をします。
能勢YGにも元を辿れば、このラインのこの個体が凄いというのがいますね。
久留米において言うならば、私はメルリンさんの07年1番83.8mmこそが
非常に優秀な個体であると見てます。

この個体はご存知09年10番86.1mmの♂親であり、11年10番の祖父になりますね。
これだけでも実績・ポテンシャルの高さが伺えます。

しかし、真の凄さは次の2つです。
1つめについては、09年12番の♂親も07年1番83.8mmになっています。
このラインは幼虫体重でズバ抜けた結果が出ておりました。
そして、羽化した09年12番同士のインラインで生まれたのが、11年2番。
いうことはないですね。

2つめは、10年2番。
このラインの♂親も07年1番83.8mmになっています。
10年2番は39.3gが出現していますね。


私は一昨年にこの07年1番83.8mmはもしかしたら……?と見て
12年ブリードに3ライン、メルリンさんの10年2番の血を入れました。
1番、2番、5番の3ラインですね。
飼育経過はブリードデータの通りですがまずまずの経過であるとは思ってます。

13年ブリードにも、この血に期待した
組み合わせを組んでおります。


私の考え方ですが、メルリンさんお墨付きの07年19番はより上を目指す為には欠かせない
いわば増幅器にような役割なんだと思ってます。
07年1番83.8mmはというと、馬力のあるモーターといった感じな見方ですね。



今回は自分のブリード、とりわけ
血統についての考え方、拘りのひとつですね。
人それぞれ、キーポイントとなる個体はいるでしょうね。


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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