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クソ野郎どもめが

この業界、10年以上もいると嫌な経験をしたり話を聞いたりします。
虫のことなら大抵は苦労話で「ははっ!」と笑いがこみ上げることが多いのですが
対人関係ですと、良い話か……悪い話のどっちかですね。

今回は、テンバイヤーな話。
まあ、彼らも小遣い稼ぎと「みんなの為のお店」ポジションに躍起な訳ですね。
全国のブリーダーに私信を送って、融通してくれないかと……
私も狙った虫関連なら相手方に相当、熱いラブコールを送りますが
テンバイヤーの仕事っぷりは本当によく頑張ってるものだと思います。
ブリードメインで採集も標本もやりたい自分には、絶対無理ですね。


嫌な経験といえば
いつだか書いた、師匠の家に当時の自分のツレが盗みに入ったこともありますが
他にもいくつかあります。
ぺーぺーの頃に良く通っていたショップが、客がビン交換しようと店に持ってったところ、
奥にビンを持って行ってしまい、客のところで見えないところで交換するという話を聞いたことが。
どうも、レア産地や有望な幼虫は店の幼虫のすり替えられていたそうです。
当時はアンテ・ホペイ全盛期なので、そんなことがまかり通っていた時代ですね。

当時、貧乏学生だった自分も相当、「アレ」な客で
思い出すのもみっともないマネ(まけろとか、ツケしてくれとか)をしてきましたが
お店もなかなか香ばしいお店でしたよって落ちですね。
まあ、今は野菜売りながら、シーズンは虫売ってるのでしょう。


あと、もう何年にもガッカリに思っているのは、とりあえず国産オオクワに疑惑を持ちだす人ですね。
その手の話題が上がれば、ほぼすべての美形・大型・極太が対象です。
決まって疑惑を持ちだす人は最後に「偽って販売・流通させなければ良い」と言いますが
実際、「国産かもしれないのとタイワンが混ざってます」なんて言って売ってる店や個人なんていない訳で……

疑惑を持ちだす人は2000年以降、下手すれば90年代以降に採集されたオオクワは放虫と言います。
そして、必ず「ごく少数、純国産は存在していて、その良さはたまらない」とぬかします。
もう、こんな人は個人的にはどうでも良いです。
自分も何を言いたいのかよく解からないですが、こういう人も何が言いたいのか解からないです。

実際、極太にはそれまでにないオオクワの在り方として一時代築いたのは言うまでもありませんし
今流行りの大型血統もこれまでのオオクワにそれまでになかった存在感があるのは言うまでもないことですから。

まあ、オオクワの話題はお金とちょっとした自尊心が付きまとってますから
これからもずっと続く話題だとは思いますね……
人間、初心者を抜け出したと思った時
ちょっと通ぶりたいのは当たり前ですし。


うちは、こんな在り方を良いとは思えませんが
現実がこうなので仕方ないと思ってる節はあります。
なので、せめてものと思って、販売・プレ企画・譲渡・トレードはしないと決めてます。
自分が良いと思った虫が手に入る!それで良いのでは?と。
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Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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