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いよいよ3月 ブリードの準備を進めます

3月に入ったということで、ブリード準備をちょっとしました。


まずはゼリーが届きました。
EXCEED CRAFTさんよりパワーホワイトが16g1000個と18g400個。
これでとりあえずは、バカスカとゼリーを消費する
ペアリング・産卵期間は持つはずです。


次に産卵木の選別をしました。
今年もDORCUS ROOMさんの特AL材を使います。
何とか2箱確保できましたが、やはりなかなか在庫ができないようです。
特A材でも、中にはちょっと使いたくない材も混ざっているので
まずはザックリと「使える材」「使えそうな材」「使いたくない材」で分けます。

以前に2013年ブリード用産卵木~産卵木へのこだわりを書きましたが
1次検査に相当する作業ですね。
この段階では、今回は予想以上にハネる材が少なく済みました。

その後に「使えそうな材」の全てを樹皮を剥きましたが
今回は良い朽ち方の材が多くて良さ気です。

ウチの基準では
「使える材」……芯なし、節ほとんどなし、硬くない、柔らかすぎない、しっかり朽ちている、
今回は半分ほど採れた、上質中の上質

「使えそうな材」……芯微小、節はあってもカチコチではない、硬すぎない、柔らかすぎない、
しっかり朽ちていることが一番重要

「使いたくない材」……芯あり、節大きめ、形が大きくいびつ、硬い、柔らかすぎる、
朽ち方が甘い、特A規格なら1割未満で済むことが多い

という感じで分けますが、「使える材」「使えそうな材」は
基本的にオオクワに使うので、厳選します。
「使いたくない材」は産むことは産むでしょうが割り出しにくいとか
柔らかくてバラバラにされてしまうだろうというような材が基準で
ヒラタとか外国産に使います。


今後は、「使える材」の樹皮を剥いて
「使える材」「使えそうな材」から2次検査をしていきます。
そこから11セット分33本を選別しますが
今年は本当に選ぶのに困りそうなくらい良い材が多いです。

来年も同じ質で入手できるかが不安になるくらいですね。
年々、ホダ木をストックするのが厳しくなってきているという話ですので
次第にグレードを落とさざるを得ないかもしれません。


さて、明日はマツノさんに行ってみます。
シーズン前なので、とりあえず挨拶にでも。
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
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