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1年で1番難しい時期?

この時期の温度コントロールは、自分は苦手です。

昇温作業は、上げ始めの上げ幅とハンチングのコントロールの感覚がつかめてないです。
オマケに三寒四温の外気温&季節の変わり目の天候なので、やりにくいですね。

温度においては、この昇温開始こそが一年でもっともシビアなコントロールと考えてます。
ここさえ押さえれば、昇温作業はほとんど温度セットを上げるだけの作業になりますし
逆にハンチングに振り回されると苦労します。


そういえば前回、冬温度のキノコより昇温後のキノコのほうが厄介と書きましたが
これは菌糸ビンの劣化具合によるものですね。
交換したタイミングもあるのですが、古くなったビンほどキノコが発生した後の劣化が激しいです。

それと、温度ショック後の温度コントロールがヘタクソだと
チョッピリ温度が下がっただけでキノコが生えてしまいますね。
培地が完熟状態なのもありますが、ビン内の湿度もあるのでしょう……


「後は温度を上げるだけ」と書くのは簡単ですが
理想と結果を求めるとなると難しい……

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