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少しずつ変化が

ブリードルームも少しずつ変化が出てきました。

今年はなんだかおかしいです。
♀のほうが普通早いのですが、♂♀関係なく蛹室を作り始めている気がします。
あと、暴れが昨年と比べてかなり少ない気がします。

大きめな♂で蛹室を作っているっぽい個体もいます。
暴れがほとんどない半面、温度を上げてすぐなので
ちょっと早いかなあと言う感じです。
今頃、蛹室を作ってしまうと6月前の羽化なのでちょっと狙いより早いです。

早い原因は温度ショックの仕方というより、昨年の1本目投入タイミングが主だとは思います。
やっぱり、早めの投入はその後のビン交換のタイミング、幼虫の成長・成熟が
3本返しでいく場合はネックになります(4本返しでもよろしくない)
低温でやる人は早めの1本目投入で3本返しもひとつの手だと思います。

ただし、能勢YGや川西は低めでも良いのかもしれませんが
久留米は低温はダメなような手応えがあります。
このへんについては、少しコツをつかめた気がするので
今年のブリードで確信に変えれればと思っています。


あと、早期羽化個体がチラホラいます。
みんな6番の♂で4本返しです。
サイズは小さいですね。
6番はサイズの期待をしていないので、さっさと羽化してくれるのが最大の成功です。
飼い主同様にひねくれて、なかなか羽化してくれないのは困ります(スペース的な意味で)


さて、最後に35gオーバーのエース達はまだ動き始めたばかり。
この辺が狙い通り6月中旬に羽化してくれればひとつ成功です。

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Author:庚午 虫蔵
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自称
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