スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペアリング談

今年のブリードですが
メルリン10番84mmをかけるラインである1~4番は
ペアリングを変則スケジュールにしようかと考えています。

同居期間を1♀につき4~6日間×2回で
4ラインを39日間かけて長丁場のペアリングをしようと思います。

本当はこんなメンドクサイことしたくないのですが
リスク回避です。
♀殺しの心配を無くしたぶん、♂には負担をかけさせてますので
ペアリング期間を伸ばして確実に♀にはかかってもらいます。


さて、今かけてるメルリン10番84mmとマツノ8番53mmは
同居3日目ですが、今日ようやくエサ皿の下で
仲良くしていたので無事にかかっていそうな気がします。

ペアリングのセットは経験&とあるブログに書いてあったことに共感して
一工夫しています。
この一工夫をやることでかかりやすくなるかどうかの確実な根拠は無いですが
何か良いような気がしています。

まあ、夏季採集に行って♂と♀が一緒にいるような洞から得たヒントですね。

あらかじめ決めといたスケジュール通りに進めるのが理想ですが
何かあったときに引き出しを作っておくのが自分のやり方です。
特に失敗経験と採集から得た生態面を主体に引き出しを作っておきます。
絶対にスケジュール通りにこなす剛腕さはもつ人もいますがそれが腕前なので羨ましいですね。

その他のマツノ1番83mmとメルリン3番83mmをかけるラインですが
こちらは♂がなかなか好事家ですので、スケジュール通りのペアリングを組みます。
スポンサーサイト
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。