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産卵セットへ投入しました

産卵セットを組みました。

組み方はいつも通り。

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手際良くやる為にもケースや資材を並べて

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食痕をケースに入れて

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レンガ乗っけて加水して

加水してる間に、マットを準備。
今年はマツノさんのマットを使います。
DSCN0005_20130510004633.jpg
土嚢袋一杯入って3000円。まあまあ、安いでしょう。

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皮むきザラメ仕上がりのオガでキレイです。
乾燥マットなので加水しないと使えませんが、乾燥マットの方が保管がきくので好きです。

さて産卵木の加水時間は15~20分程度。
カラスの行水というかイモ洗いなみの早さですが
皮むき・コマ除去済み材ならば、これだけで十分気泡が出なくなるまで加水されます。

加水後の産卵木は適度な水気になるまで地面に並べて脱水。
大体5分後にひっくり返して、さらに5分くらい干しときます。

待ち時間にあれこれやってるとあっという間に加水終了。
そしたら、食痕をパック。
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今年も袋に食痕と産卵木を入れる、シャカシャカ方式。


あとは産卵木を1ケースにつき3本入れて
適度に産めます。
DSCN0012_20130510005119.jpg
ゼリーを配置して完成。
DSCN0011.jpg

一気にやった方が質が安定するので11セット全部組みました。
組んだ感じ、これで産まなければしょうがないという感じな出来栄えです。

♀も全て投入して、次のゼリー交換まで一時サヨウナラですね。

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