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山梨 ペアリングの乱

出張が終わりました。

早速ブリードルームに入って、山梨のペアリングケースを見ると……
F0の62mmの中脚跗節が切られてる件。
くそー……

んで、隣のF1の73mmのケースを見ると……
♀が首チョンパされてる件。
貴重なF0の♀がーーー。

ありえない。
なんで、よりにもよって貴重な自己採りに限ってこうなるのー?!


とりあえず、スケジュールを変えざる負えません。
F1の73mmは予備役。
F0の62mmを使って、F0の2♀にかけます。

なんとしてでも、自己採りからの♂と♀を使ってブリードします。
そいで出来るだけF0個体の原形保たせて標本にする。
跗節切られただけでも精神的ダメージでかいので、これ以上はヤメテクレな感じです。


今回の事故は、ゼリー切れが要因となりそうです。
どうも、今シーズンは久留米のペアリングに全精力を使ってしまった為か油断してました。
久留米のペアリング時は例え食べ切れてなくても毎日ゼリーを換えてました。
山梨は特別、大型ではないのでと多寡をくくってしまいました。
出張後に同居させるべきでした。とほほ。



帰って早々イヤなものを見てしまいましたが少し良いことも。
久留米の♀が羽化ラッシュを迎えてます。
大きいところでは18.2gの♀が羽化してくれてます。
まあ、あまり大きくても使いづらいので14~15gで52~3mmが良いです。
使う♀は♂の羽化結果次第なので、とりあえず満遍なく使いやすいサイズの♀を出てくれれば良い感じです。

♂の羽化ラッシュはボチボチです。
既に34gオーバーが3頭羽化してますが、1頭尻出し確定で
残りの2頭も羽化したばかりで尻引っ込み待ち。
尻出し君は掘ったので比較できますが、2頭とも尻出し君と比べて大きくはないです……
大きそうなのは羽化ラッシュに入ってからですね。


そういえば、オニのケースが凄いことに。
産卵ケースのままで放置してるんですが、側面&底面から2齢幼虫が13頭も……
オニクワって野外で採ると、結構でかいブナ叩いて2~3頭しか出ないこともザラなのに
小ケースでこんな産むっていうのは違和感あるんですよね。
ただ単にアタリ材叩いてないだけかもですが、ヒラタと同じセットでそれなりに産む。

そんなこんなですが、そろそろ涼しい環境に移さないとオニは厳しいかもです。
ヒメオオは既に21℃にセットした冷やし虫家につっ込んであります。
ルリとかマダラの時もそうでしたが高山種は温度がね。



さて、山梨が1ライン減ったので
本土ヒラタをそろそろ組んでも良さそうです。
ヒラタも自己採りからの累代で、WF1同士の組み合わせでいきます。
♀がたくさんいるので、多分大丈夫なはず。

ヒラタを組んだら、次はタカラヒラタ。
久留米250~350。山梨30~40。ヒラタ20。タカラヒラタ15。
これくらいと見てます。
久留米がそんなに多くなければ、ミンダナオパリーをやろうかな。
タイクルビも1♂しかいないのでマズイですがこいつはまだ寿命的には大丈夫。
久しぶりにガラス温室稼働させて冬季産卵セット組んじゃうかもです。
今夏はアカアシとミヤマもやりたいし、どうしても虫が増えそうです。



















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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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