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いろいろ資材到着

菌糸と産卵木が届きました。

産卵木は来年用。
ドルクスルームさんの特AL材を2箱確保しました。
A規格でも良いのは入ってますがハネるのが多くなります。
ウチはハネるのが多いのは嫌なので、産卵木はケチりません。


菌糸はマツノさんのオアシス。
今年の久留米は全部、オアシス。
もっと幼虫採れたら他銘柄もやむなしだったですが
予定数未満になりそうなので……

使うのはMビンとMSボトル。
MSはご存知割安品。
弱点はよく食う幼虫は3ヶ月持たすのが難しい。

Mビンは今年から使用。
MLボトルと言う同価格で上位互換ともいえそうな規格があるにもかかわらず
拘る人はMビンに拘るようです。
ウチの導入経緯は昨年の反省。
3ヶ月持たせる為の策の模索ですね。
あと本家のマネ。

容器がマヨビン900とPP850なので念の為の比較画像。
DSCN9997_20130604111819.jpg
外径は一緒かもしれないが、ビンのほうが厚手なので多分PPの方が気持太いかも?

多分、単純な内容量はほとんどMSもMも変わりません。
違いがあるとしたら詰めなのかな?
3ヶ月後にわかるでしょう。


しかし、久々に「マヨビン」という単語使ったなあ。
ガラスビン自体、PPボトルやクリアボトルに取って代わられた感ありますが
ビンの規格自体も10数年前はマヨビンよりも広口ビンで、一昔前くらいは100均ガラスビンが主流。
数年前まで、やたら高いハチミツLビンと洗いにくいマヨビンは多分使うことは無いだろうと思ってましたし。
師匠のブリ部屋も当時アンテ全盛の頃で広口600とか大容量ブロー容器ばっかだったな。
泥食いには縦長の円筒ブローが良いとか言ってたり。
ブロー容器もオワコンで今の主流は
クリアボトル>PPボトル>>超えられない壁>>ガラスビン>ブロー容器
という感覚。

成虫管理棚には青と緑のスリット蓋のプラケに奈良オオの黒蓋プラケとごく少数のコバシャがひしめき
幼虫管理棚には広口600とブロー円筒1000とダルマビン、大容量ブローが雑然と並ぶ一昔前の
ブリ部屋のあの雰囲気って結構好きだったなあ……

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