スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏バテを患って2週間ほど経過

8月になってしまいました。
盛夏ですね。

暑過ぎてやる気ゼロ。
2012年久留米の飼育データは秋までにまとめたいけど
暑過ぎてやる気起こらん。

飼育の方もゼリー交換やる気起こらず、気がついたら大量死。
つい先ほど重い腰上げてゼリー交換したら、1/4程死んでいた。
でもまだ唸るほどいる。4桁切ったと思うけど数えたくねえわ……
ショックなのは本土ヒラタのわりかし良いWF1が軒並み死んでたの。
新成虫だからと油断し過ぎてた。
一気に緊張感漂う数になってしまった。

オオクワ系は国産・外産問わずしぶとい。
どちらかと言えば♀のほうが飢えに強い。
飢えだけでなく生命力自体も♀のほうがあるように思える。
1年でサイクルが回って、なかなか成虫が死なないので増やす一方だ。
とにかく数減らしたいからとむやみに人にくれるのは断固反対なので
基本的に飼い殺しにするしかないのが現状。
標本化も採集品で忙しいこの時期に飼育品に割く余裕が余地ないし。

その昔、師匠は飼い殺しにするのも厄介だからひと思いに……ってやってたけど、それは出来んわ。
かといっても「山に放してきたわ」ってのも出来んし。
結局のところキャパが追いつかず、餓死&餓死。
それでも1年半は生きるし、ゼリーくれればさらに生きる。
過去にカミジョウやババクルビを辞める際に絶やした方法も全部標本化ですし
オオクワ系はマジメにブリードしたら減らすのが難しい。

ちなみに成虫管理してる寝室もエアコンたいてるから
余計に長生きさせてしまっているのかもしれませんね。
常温でやってた頃はマジメにゼリー交換しても、この時期は暑さでやられてしまいますから。


生き物を飼育していることを題材にしてるブログにあるまじきダークな話はここで一区切りつけて
ブリードルームの温度セットを少し上げました。
本当は上げる予定は無かったのですが去年と様子が違うので。
あと1ヶ月ちょいで2本目交換になりますが、ちょっと食いが遅いのですね。
やっと3齢に加齢したところといった様子で
1本目食い上げさせるにはちょっとペースが遅いと判断しました。

持論ですが、1本目はある程度は食いあげさせないとダメです。
ウチは一気に成長させる腕は無いですが、それでも成長が遅すぎるのはダメと思ってます。
過去の傾向だと、1本目20g未満は2本目で伸ばせてもその後が微妙。
少なくとも23g程度は欲しい感じはしますね。
もちろん、菌糸の銘柄によって体重の乗りやすさがありますし
単純にオアシスや粒子がこまいのや詰めがきつくないのは食い上げ早いというのもありますが。
やはり1本目はそこそこ食いあげさせないとそこまで乗りません。
1本目は基本、典型的な居食いはしませんので食痕の多さが1本目のポイントにしてます。

そんな訳で、26℃ちょっと超えるくらいの温度管理から
27℃ちょっと超えるくらいの管理に移行しました。
久々の27℃台ですが、25℃とかにセットしていた年とくらべると安定しますね。
これで食いが上がってこないと困ります。
♂はもちろんのこと、♀も少なくても14g以上で少し黄色みを帯びたくらいのが来ないと
早期羽化が現実的ではなくなってしまいますので。

問題は2本目の管理。
持論と言えるほどの確信がまだ無いですね。
1本目同様に食い上げさせるより、居食いさせたほうがちょっと大きくなるような感じはしますが。


そういえば、鉢に植えてるパセリに今年もキアゲハが来ました。
幼虫は日増しに大きくなるので見ていて楽しいですね。
クヌギもぐんぐん成長してまさに夏。
あとはスミレにツマグロヒョウモンがくるはずなんですが……



スポンサーサイト
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。