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早期羽化計画

2013年早期羽化計画

・ラインの選定
13-1 MK11-10 84mm(86.6mm同腹)×マツノ11-8 53mm(86mm同腹) から4頭を予定
13-2 MK11-10 84mm(86.6mm同腹)×マツノ11-23 52mm(85mm同腹) から4頭を予定
13-4 MK11-10 84mm(86.6mm同腹)×マツノ11-5 53mm から3頭を予定
13-5 マツノ11-1 83mm(86mm直仔)×MK11-10 52mm(86.6mm同腹) から3頭を予定
13-8 マツノ11-1 83mm(86mm直仔)×shima11-8 53mm(85.7mm同腹) から4頭を予定

・対象となる幼虫の選別
→極力、大型個体。

・2本目(羽化ボトル)交換のタイミング
→1本目投入から満3ヶ月となる9月10日から9月15日を予定。
オアシスMS→オアシスMSのリレーを検討。

・温度管理
→1本目ブリードルーム27℃→2本目(羽化ボトル)冷やし虫家30℃
※現在も温度については熟考中。


持論といくつかの情報をもとに計画を組みました。
問題点はいくつかあります。

まず、問題の1つが久留米で1本目オアシスの点。
巷においても、当ブリード経験においても実感する成長がスローペースと呼ばれる組み合わせだ。
ゆっくり伸ばすことがかえって早さがキモの早期羽化にはあわないと思われる。
しかし、マツノさんのところでは2本目交換時の大きさは巷で言われるほどのスローペースでは無い。
秘訣は1本目の温度管理にあると予想。
今年は食痕の出方が悪かったのもあり、成長促進の為1℃上げて27℃管理とした。
上記温度にて、今年はMビンとMSボトルを使用して様子を見た結果、
MSボトルのほうが食いが良い為(詰め?容量や形状の差?)
MSボトルに投入した個体群から早期羽化を選別することになりそうだ。
ここまでオアシスに拘る理由のひとつがエサ慣れ神話か……

2つめの問題が最大の問題点、久留米の早期羽化最適温度。
1本目の成長促進温度から2本目の蛹化促進温度の切り替えだ。
ボトル交換と温度上昇による蛹化促進である為、蛹化しないような温度ショックでは意味が無い。
30℃は無謀な数字のようで意欲的な温度であるようにも思える気がする。
年内羽化(1本目投入から半年以内、幼虫期間4ヶ月、前蛹1ヶ月、蛹1ヶ月)と
出来れば52mm(幼虫体重最低14g以上)を久留米で両立させるための苦肉の策である。

問題点を要約すると
”いかに幼虫を1本で大きくし、2本目入れて1ヶ月で蛹化スイッチを入れるか”


2014年のブリードに5~6ラインは早期羽化を投入したいと考えている為
現時点における今年最大のプロジェクトとなってます。


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