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久留米12-3と12-4

昨日に引き続き2012年ブリード羽化品の画像をアップ。

今日は来年の種親に使おうと思っている2ライン。
12-3と12-4から2♂ずつ。

では、まず3番から。

↓81.0mm(12-3-5)※アゴ細い
DSCN0198.jpg

↓83.5mm(12-3-1)※羽化不全。翅閉じ不良
DSCN0209.jpg
3番は5頭しか幼虫が採れず、内訳が3♂2♀。
1♂1♀が蛹化不全を起こし、1♂が羽化不全と上手くはいかなかったラインでした。

しかし種親背景は良く、種♂はマツノさんの81.0mm(10-9、同腹83.0mm)に
種♀は52.0mm(10-19、マツノさんのとこで2番目に良かったライン)をかけてます。
飼育経過も♂幼虫は33gオーバー2頭でもう1頭も30gを超える好経過。
羽化不全の個体も計ってみると83.5mmとなかなかのサイズ。
型も太さとは無縁の形状ですので戦力として計算できそうです。

12-3は1♀いますんで来年は12-7とマツノ直系アウトラインで行く予定です。


次は4番。

↓83.0mm(12-4-27)
DSCN0171.jpg

↓83.3mm(12-4-34)※28.6gから羽化
DSCN0165.jpg

12-4は、種♂は12-3と同個体。
種♀はWAIZUさんの10-Aライン52.1mm。
このラインは幼虫がたくさん採れて♂もそれなりに出ました。
型は種♂の形状を良く引き継ぐのと、種♀の系統の♂の形状を引き継ぐの両方が出ました。
特に83.0mmの個体は種♂の形状を良く引き継いでおり、シャープで非常にカッコいい。
83.3mmの個体は種♀の系統の♂の型っぽいです。

ツヤのあるシャープな個体が多いのが特徴。
大きい♀が出ませんでしたが、来年のブリードで1♀を12-7へつける予定です。



ウチでは来年は12-7に加え、今回紹介した12-3と12-4から来年の種親を選びます。
太さはいりませんので、徹底的に長さに拘った選び方をします。
あとはアウトラインに拘るのが現在の方針。
インや近過ぎるクロスはやりたくないですね。

次回は5番の画像をアップする予定。
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