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2013年久留米2本目交換ほぼ終了 ブリードデータ更新

艦これやったことないですが薄い本やフィギュアは買ってますね。
東方のときと一緒です。
あの時は偽シューター。今は偽提督。

そんな訳でねんどろいど島風、5体ほどポチりました。
あみあみは瞬殺すると踏んで、特区とグッスマオンラインで。
久々の「こうどなじょうほうせん」は疲れた。


さて本題のクワネタ。

2013年久留米ブリードデータ2本目交換

ほぼ交換完了しました。

いや~、疲れた疲れた。
恐るべき作業感。こんなに黙々とした交換になるとは思ってもいませんでしたね。

ブリードデータですが
オレンジ……25gオーバー
肌色……24g台
グリーン……15gオーバー(♀)
黄緑……14g台(♀)
と着色してみましたが、う~ん、見にくくなってしまいましたね。

一言で言うと「パッとしない結果」。
それでも、まあまあ良いのは5番と7番。
♂は全部20gオーバー、♀も全部13gオーバー。

他の番号は露骨に成長不良な個体が出てますし
頭幅の無い♂もいますね。
良さそうな個体もいるので、まだ分かりませんが……


今年の1本目の貧果は何でしょうかね~。
他所の交換報告も少しずつ出てきて、聞くようになりましたが
今年のオアシスはちょっと様子が違う?とか例年よりも大きくない(というより成長途中の若い)とか。

ウチの管理方法は温度26~7℃で投入期間3ヶ月間と
昨年の温度25~6度の投入期間2ヶ月半~3ヶ月間と比べれば早く成長しそうな管理にしたのですが
ハッキリ言って昨年と変わらないか、むしろ若い幼虫が多い印象ですね。

ビン・ボトル両方使いましたが、劣化やオガの状態はあまり変わりません。
食い方も底部から食うのもいますが、肩口近くの上部に食痕を出す個体が多い印象でした。
食痕の色や質感も昨年はそんなにばらついた印象がないのですが、今年は個体差が大きくばらつきましたね。

1本目の幼虫の成長速度は投入期間は3ヶ月として考えると
・菌糸オガの詰め具合……柔い>普通>硬い
・菌糸の添加剤……多い>特別、多くは無い>少ない
・菌糸の水分……多い>特別、多くない>少ない
・管理温度……高め>特別、高くない>低め
・容器の大きさ……800~1100>小さめの600以下とか大きめの1400以上

最初は成長をゆっくりめにする意図的な狙いがあるのかなと思いましたが
今年も上記の点で特別何かいじった様子は無いのですよね。


まあ、まだ本家の経過を聞くまではまだ分かりませんね。
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久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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